女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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大阪でアンティーク

d0097871_19154529.jpg


先々週末、そして先週末と大阪出張へ。

東京と関西の女のコのどちらが女らしいか、といえば、それはもう圧倒的に
10対0くらいの点差で、関西の女のコの勝利である。

だいたいが取材で会う女のコは20代半ば~30歳くらいなのだが
ファッションやヘアメークはさることながら、
立ち振る舞いから物言いまで、いちいち全部がカワイイ。
東京から行った我々女性スタッフは、
自分がもしかして男なのではないか、そんな疑問を抱くほど
その女っぷりの高さをまざまざと見せつけられる。

よくテレビで関西のスゴイおばちゃん、を目にするのだが
あのコたちがどうやってあのおばちゃんへと変身してゆくのか、
まったく不思議である。


それはさておき、2年ぶりの大阪取材。
キタからミナミまで、あちこちへ行ったのだが
2年前にも立ち寄った西心斎橋のアンティークショップ「T.K.ART」へ行ってきた。

d0097871_193538100.jpgココはフランスのアンティークをセレクトしているお店なのだが
隣のギャラリーでは日本のアーティストの個展なども
たびたび開かれている。





オーナーの近藤さんは美容師さんなのだが、そちらのほうのお仕事は
一席だけのプライベートサロンで、土日は休み、という感じらしい。


まっさきに惹かれたのが、クリスタルのナイフ&フォークレスト。
置いたときに底の繊細なカッティングがキラキラと輝いて
なんとも美しい。
ココへ来る前の雑談中、どのくらいの頻度でゴハンを作るか、
というカメラマンからの質問に
「う~ん、週に1回、多くて2回ですかね」
と答えた私。
テーブルウエアに釘付けの私に
「それがちゃんとテーブルに並ぶんだろうか・・・」
と横でつぶやくカメラマンの言葉は聞こえないふりをして、お会計を済ませる。


そして、二日目の夜、あのたむけんの炭火焼肉の2号店ができた!
みたいなことを取材するため、南船場へ。
行列がまだ短いうちに、と17:30からの取材兼ディナーだったため
食後にまた心斎橋の「T.K.ART」へ。


そして迷った末に、こちらを↓

クリストフルのカードスタンド。
おもてなしのときの席札やメニュー立て用に。

d0097871_19475840.jpg


そしてもうひとつ。
ガラス作家の小口氏の作品。
お花を飾っても、キャンドルホルダーとしても。

d0097871_19483637.jpg



品川駅まで迎えにきてくれたSさんから
大事に持った紙袋の中身を訝しがられるも
かなり久しぶりのインテリア小物買いと出張が無事終わった安堵感で
テンション高めで帰宅。


私が東京に戻る時間を見計らったように、携帯電話には
電話やメールがリンリン、ピピピ。
関西で取材した女のコたちからである。
「無事着かれましたか? 本当にありがとうございました~」(関西弁)
「とっても楽しかったです~。またお会いしたいです~」(関西弁)
などなど。

なんていう細やかさだろうか。
声や文面の女性らしさにまたまたノックアウトされてしまった。
クラブの女のコから営業メールをもらって、ついついまた行ってしまう
そんな男の気持ちがちょっとわかった気がする。

ちなみに、キャンドルホルダーに対するSさんの感想は
「なんかキリスト教みたいだね」
でした。
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by tomoko291 | 2007-11-12 22:01
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