女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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癒しのグリーン

d0097871_7292295.jpg


育児放棄する親の話をTVで見た。
他人事ながら、憤りを覚える。
「だったら、産まないで」

んっ、似たセリフをどこかで聞いたような。

さかのぼること数年前。
一人暮らしの殺風景な部屋をなんとかしようと思い
大ぶりの観葉植物を置いた。
しかし当時の私は、責任感もなければ、知識もない。
植物にとっては、水もなければ、採光も足りない状態の
ないないづくしで、数ヶ月で元気がなくなってしまった。

「だったら、買わないで」
無残な植物のなれの果てを見た、母の言葉である。
きっと、あの鉢植えも同じことを訴えていたはず。
心が痛い。

あれから数年。
我が家のいまのグリーンたちは、いきいきと元気である。
たっぷりのお水をあげる朝の濃密なコミニュケーション。
ビジュアル重視ではなく、採光優先のレイアウト。
当然のことだが、当時の反省をふまえ、愛情たっぷりに育てている。

写真上は、先日の鵠沼での撮影帰りに購入したアイビーの鉢植え。
「へデラ・へリックス」という品種で、
花言葉ならぬ、葉言葉は"友情・永遠の愛・幸福のお守り"だという。
ということは、これを枯らしてしまったら、友情も愛も幸せも枯れて人生真っ暗・・・。
なーんてことはないにしても、適度なプレッシャーを感じる。
私にはちょうどいいのかもしれない。
ちなみに、となりのムンクの叫びを彷彿とさせるオブジェは、Sさんがバリで購入。
わざわざ、バリから持ち帰ったかと思うと、なぜこれを?と思わずにはいられない。
置き場所に困り、ココへなんとなく置いていたのだが、
鉢植えを置くことで、”幸福の番人”に昇格。
我が家のひとクセあるアイテムは、だいたいがSさんの持ち物である。
いいスパイスになっている、ということにしておこう。


d0097871_8513590.jpgd0097871_8514884.jpgテラスの脇のグリーンたち。









最近はグリーンのレンタルサービスというのもあると聞いた。
2週間に1回、メンテナンスに来てくれて、手間いらず。
元気がなくなったら、別のものに取り替えてくれるという。


便利さをとるか、少々大変でも自分で育てるか。
なんだか、育児と仕事の両立にも通じてきそうな選択である。
できれば、自分で愛情たっぷりに育ててあげたい。
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by tomoko291 | 2007-03-16 07:28 | □Living
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