女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
□Living
□Dining
□Kitchen
□Table Ware
□Cooking
□Color
□Hotel
□Flower
□Shop
□Wedding
□Baby
タグ
(7)
(5)
(3)
(2)
(2)
(1)
(1)
以前の記事
2017年 12月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 02月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 01月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Dema到着!


d0097871_7165176.jpg


タイミングは見測るものである。
仕事でのネガティブな報告は、なるべく早く、かつ上司の機嫌のいいときに。
デートのお誘いも、絶妙なタイミングだと、それだけで相性がいいかも、と錯覚する。


2年前に新宿のOZONEのエスティックショールームで見た瞬間から
「Demaデーマ」に恋をした。
ゆとりのある深めの座面、あたたかみのあるフォルム、上質な張り地・・・
すべてが理想どおり。
カッシーナやアルフレックス、B&Bがどんなに人気だろうと、この2年間
一度も他のソファに移り気することもなく、一直線に「デーマ」を想い続けた。

はたして、機は熟した。

表参道にショールームを移したエスティックが、年に1度きりのセールを開催中だという。
2月の3連休の最終日、ゴルフ帰りの体にムチを打って、Sさんとショールームへ。

セール最終日ということもあって、いつもはほとんど人のいない店内も
まあまあの盛況ぶり。
エスティックではイタリアの「デーマ」と、
国産の「フォルマックス」の2ブランドを扱っている。
比較的コンパクトな「フォルマックス」が並ぶ1Fには目もくれず
2Fの「デーマ」フロアへ直行。

d0097871_949716.jpg本来なら、シリーズを選び、デザインを選び、
カバーを何百種類の中から選ぶという段取りなのだが、
展示品セールのためそうもいかない。
つまり、シリーズもデザインもカバーも、現品を全部気に入って、
初めて購入に踏み切れるというわけだ。




d0097871_9493086.jpgセールのリスクではあるが、40%OFFはやはり魅力的。
しかも、10シリーズ以上あるデザインのなかでも
希望のバビロニアが、あったのだ。
さらにラッキーなことに、張り地は白×ベージュの
品のいいツイード素材。
ランク的にもかなり高級な張り地ということが判明。
これは買うタイミングなのかも。



さすがに即決はできずに、決断は持ち越すことに。
が、その日はセール最終日である。

「どうする~?」
「どうしようか~?」
「欲しいね~デーマ」
「よかったよね~デーマ」

こんな会話を我が家で繰り返すこと何百回。

「よし、買おう!」

決めてしまった。

そして、先週末、我が家についにやってきた、デーマ バビロニア。
レザーのクッションもつけてくれるという、うれしいオマケ付きで届いた。

到着した日、我が家でM夫妻を招いてのすきやきディナーを開催した。
ふたりにお褒めの言葉をいただいて、ご満悦のSさんと私。

M夫妻宅には、あのベッカムをはじめ、そうそうたるセレブが愛用する
「ミノッティ」のステキなソファがある。
1歳の男のコがいるため、いつも汚れないかハラハラしているそうだが
なんと先日、ケチャップの染みをつけてしまったそう。
奥様のMちゃんは、そのことをなかなか言い出せず、
だんな様に1週間後に切り出したところ、発狂されたんだとか・・・。
「なんですぐ言わないの? 1週間経ったら落ちにくくなるでしょ!」
旦那の言い分、ごもっともである。


言い出すタイミング。
これもまた、図るべきタイミングが難しいものである。

いい教訓になった。
我が家も気をつけないと。
[PR]
by tomoko291 | 2007-02-26 08:35 | □Living
<< ヘビロテなアイテム  Made in Egypt >>