女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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2007テーブルウェアフェスティバル

万俵家の晩餐にお邪魔してきました。

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というのは、冗談で、今日は東京ドームで行われた
テーブルウェアフェスティバルの内覧会に行ってきた。
明日から12日まで開催される年に1回のこのイベントは
和洋のテーブルウェアメーカーが一同に会する、
いわばテーブルウェアのお祭りのようなもの。

偶然、PRの方から招待状をいただき、1ヶ月前から楽しみにしていたイベントだ。
食器好きのお花の先生、えりちゃんを誘ってちゃんと開会式から参加。
一眼レフカメラを首からかけたえりちゃんは、さながらプロのフォトグラファーの様相。
はたして、カメラマンと編集者に扮したふたりで、いざ会場へ。

私がムダ話をするよりも、写真をみていただいたほうが伝わるので
今回は、特別に写真ブログ的にイベントの模様をお届けすることにする。


■漆器1 会津塗り、越前塗りなど、漆器のお店は30件以上! 
       湯呑みと茶托のセットは、朱赤のグラデーションがすばらしく
       30秒くらい見とれてしまったほど。
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■漆器2 名古屋のメーカー「ONE OVER F」の白い漆器のアンダープレートと
       グッドデザイン賞にも輝いたガラスのプレート。
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■大好きな「ギンザ ブルーメ」の展示ブース  
タイトゥほか、リーデルやドイツのクリスタルメーカー「ナハトマン」を
センスよくコーディネート。
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■小樽の「北一ヴェネツィアングラス」のテーブルコーディネート
有名な「北一硝子」も展示ブースは広め。イースターをテーマにしたコーディネートに
ブルーとゴールドの相性の良さを再認識。
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■ロイヤルコペンハーゲン「ブルーフルーテッド」のコーディネート
ソウルでも母とじっくり見たブルーフルーテッドは、和食の盛り付けにもぴったり。
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■ロイヤルコペンハーゲンのマッシュルームの大皿復刻版
キノコ好きの私の心をがっちり掴んだ、マッシュルームの大皿。
本当は一番、これが欲しかった・・・。が、販売はしておらず。残念、無念。
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■ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートの展示
お馴染み、イヤープレートは100周年を記念して、全アイテム勢ぞろい。圧巻。
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■テーブルコーディネーター阪口恵子さんのコーディネート
テーブルコーディネートのお教室にも誘われた阪口先生のブース。
エルメスを大胆に使った、エレガントなセッティング。
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■ビーズ刺繍作家の田川啓二氏のコーディネート
ご本人にもお会いした田川氏のコーディネートは、スワロフスキーやクリスタルを
使った輝きいっぱいの華やかさ。
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■プロダクトデザイナーの喜多俊之氏のコーディネート
モダンな白のアイテムを、過不足なく配置した喜多氏のコーディネート。
シンプルな白の美しさが、デザインを際立たせて。
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ちなみに、『華麗なる一族』のドラマに登場するテーブルウェアは
すべて日本のブランド「大倉陶園」のものだそう。
「万俵家リビング」「万俵家朝食のテーブル」など、シーンごとに
使われている食器がすべて展示されていて、ドラマの人気を後押ししていた。


東京ドームは予想以上の広さで、全部見て回ってコーディネート研究をして
お買い物を済ませるまでに、結局3時間を費やした。
戦利品は、レザーのサービスプレート、シルバーのナプキンリング、箸置きなど。
それはまた、追々ご紹介することにする。


興味のある方は、ぜひ会場に行ってみることをおススメする。
目の保養、というすばらしい価格のアイテムも多いですが
セールアイテムもたくさんありましたよ!
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by tomoko291 | 2007-02-02 23:39 | □Table Ware
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