女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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ソウル20,000ウォン


d0097871_934381.jpg

買い物における買いの決め手は、「好み」「活用度」「プライス」のバランスにある。
ワンシーズンで着倒すトレンドアイテムは、かわいい値段で。
また、逆も然り。
高価なアイテムも、一生モノなどと言い訳して、清水ジャンプする。
はたして、一生使うモノなどそうはないのだが・・・。

クリスマスから2泊3日でソウルへ行った。
今年は仕事も含め、3度目のソウル。
母娘、女同士の気軽な旅に、この街はもってこいだ。

新羅ホテルに後ろ髪を引かれながらも
利便性を考え、ロッテホテルの新館を予約した。
ソウルの新宿伊勢丹?なロッテデパートにも徒歩0秒。
「前に来たときには、一日に3度も通ったの」
という母も満足するであろう、という判断である。

ソウルは安い、というのはひと昔前の話。
経済成長とともに、ウォンは強くなった。
それでも、ソウルへ行くと、安くていいモノを買いたいという
闘志が沸々とわいてくる。

20,000ウォン(約2,500円)。
今回の滞在中の私の買い物で、ボーダーラインとなったプライスである。
帽子、クッション、食器など、こまごまといろいろなモノを買った。
なぜか、そのどれもが20,000ウォン。
もちろん全部、買いの決め手のバランスは十分にクリアしている。

私の20,000ウォン・コレクションの中で、一番のお気に入りは
↑青磁のお皿。
ロッテの地下のアーケード街「陶」は、まわりのお店とは一線を画す
センスの光るお店である。
北欧のヴィンテージや日本の骨董品も並ぶセレクトのなかで
お目当ての青磁を吟味。
これは、韓国の国立中央博物館の水晶記念室に展示してあるモノのレプリカだそう。
ベージュがかった上品な青の色味は本当にすばらしい。


d0097871_933259.jpg同じくロッテの地下アーケード街で、
母の見立てで買ったカーディガン。
20,000ウォン×2弱のプライスだが、
帰国した日に友人Y宅のパーティに着ていったところ、
とても褒めていただいたので特別に紹介。





2泊3日、ソウルを満喫した。
サムゲタンや生カルビ焼肉、チゲもビビンパも制覇した。
サウナに弱い母が、汗蒸幕をがんばった。
ロッテデパートには日に4度も通った。
おそろいで買ってもらったネックレスは、ずっと大切にする。



母との旅行、プライスレス。



カムサハミダ、である。
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by tomoko291 | 2006-12-28 09:37 | □Table Ware
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