女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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豆本作り

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息子を連れて実家へ帰省すると
呉服屋の主人である母の友人が息子の名前入りの甚平を
プレゼントしてくれた。
一針一針丁寧に縫ってくれたことを思うと、本当にうれしい気持ちでいっぱいだ。
純ジャパニーズな顔立ちの息子が着ると、あらまあ時代劇に出てくる
村の子供さながらである。

母の友人が
「最近ハマッているのよ~見て見て」
と出してくれたのが、どっさりの豆本の入った箱。
マッチ箱程度の小さな小さな本には、百人一首やちぢみ織りの歴史や
古い名作本を模したものまで。
こんな小さなもの、どうやって作るんだろう・・・
でも本当にかわいいなあ。


こういうのを見ると俄然作ってみたくなる性分である。
ネットで検索してみると、本の綴じ方や装丁のし方など、ルールがあって
NHKでは本や講座もあるみたいなのだが、
とりあえず家にあるもので見よう見まねで作ってみる。

テーマは息子の「初節句」。
ちなみに大きさは、普通の本と比べるとこのくらい。
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端午の節句にまつわるアイテムを題材にする。

◆菖蒲
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◆兜
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◆鯉のぼり
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◆柏餅
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◆五月人形
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◆いただいた名前入り甚平
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最後に、私たち両親からのメッセージ
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息子が寝静まった後の夜、二日かけてようやく完成。
小さな小さな鯉のぼりや丸い柏の葉をハサミで形にするのに一苦労である。
ふ~っ。

甚平のお礼にプレゼントしようと思って作りはじめたのだが
出来上がりをみると手放すのが惜しい気も(笑)

ひとまず、両親の送ってくれた兜飾りと鯉のぼりと一緒に
節句のお祝いで豆本お披露目したあとに、行き先、考えることにしよう。


視力が悪くなった気がする今日この頃です。
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by tomoko291 | 2010-04-30 08:16 | □Baby | Comments(0)

プレート、ポット、テーブルクロス

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最近ようやく夜の読書タイムがもてるようになり、
絵本コーナーだけでなく自分用の本も選ぶ余裕が出てきた。

何冊か買ったなかの一冊に
「母親はなぜ生きづらいのか」(香山リカ著)がある。
以前だったら完全にスルーしていたタイトルだが、
仕事も気になるが、どっぷり子育てに専念しようと決めた今だからこそ
目にとまったこの本。
母親業の歴史や現代の親子関係についていろいろ書かれてるのだが
「昭和のお母さんを見なおす本」についてやや批判的に紹介されている
部分がある。

それによると、昭和の理想の母親は以下のとおりだとか。
・本能としての母性愛を保持し
・子供は可能な限り多く産み
・常に在宅し
・便利とされる道具は最小限にとどめ
・食事はすべて手作りをし
・精神の安定を保ち
・老人の世話をよくし
・子供の教育も自らが行い
・経済的な危機にも果敢に対処し
・世間の価値基準に惑わされることなく
・死ぬまで母であり続ける

ぎょえ~。思わずのけぞってしまう。
何人も産める年齢はとうに過ぎ、便利な道具に溢れる我が家のキッチン。
疲れを理由に夫に八つ当たりもしょっちゅう、
世間の価値基準にも振り回されっぱなしである。
やれやれ、よかった、平成の母で・・・

まあこのくだりは本の内容のほんのおまけ程度のもので。
「親は親であると同時に、ひとりの大人として生きる必要がある。云々~」
など、背中を押される助言も見出せます。

そんなわけで、平成の母となった私が
より生活を快適にしようと最近買い求めたもの。

その1:汚れの拭けるテーブルクロス
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義母が使っていて使い勝手がよさそうだったので
セール中を狙って伊勢丹で購入。
夫の友人からタダ同然で譲ってもらったカッシーナの素敵なダイニングテーブル。
もともと少し傷はあったものの、
うっかり熱いモノや水滴を放置すると大変なことになってしまう。
プロヴァンスの陽気な柄で、普段使いにはいいかな、と思い
オリーブ柄の白を選択。
ちょいと実家風な様子になるが、そこはまあ気にしないことに。

その2:無印良品の1ℓポット
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ほうじ茶入れたままの写真で失礼。
先日お邪魔した友人Mの家で使い勝手のよさにほれ込み
そのままMごとお店に行ってゲット。
10年以上使っていたガラスポットが、激落ちスポンジを使っても
どうにも茶渋がとれなくなってしまい、そろそろ暇を出してあげようか
と思っていたタイミングだった。
たっぷりの授乳ティーを作っておいて、1日中飲むのにさっそく活躍中である。

その3:アスティエドヴィラットのプレート
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来客が増え、お茶タイムにフルーツやお菓子を出す機会に
意外としっくりくる大きめのお皿がなかった。
これ、とわかるブランドのお皿はティーカップとも合わせづらいし
どうしたものか、と思っていたときに出合った一枚。
以前ニーマン・マーカスで見かけていいなあ、と思っていたのだが
ハワイで食器を買うのも面倒だったのでそのままに。
アンティーク調なこのテースト、全部だと我が家にはトゥーマッチで
アクセント使いに1枚くらい、がちょうどいい感じ。
お茶タイムの主役になってくれそうである。

だいぶ離れたが、一番上の写真はもしこのプレートを
ディナープレートとしてつかった時のシンプルなセッティング。
手持ちのサラダプレートとも相性がいいので
一瞬揃えてもいいかも、と思うが、やっぱり我が家にはトゥーマッチ。
エレガント派な人は数を揃えるのもおススメかもしれない。

そんなこんなで、平成の母、自分タイムも楽しんでおります!
と、言い切りたいところだが、
いまこうしてブログを書いている間にも、寝かしつけたはずの息子が
ギャーと起きたりして2度ほど中断。

しばらくはどっぷり母でいよう、と思う夜でした。
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by tomoko291 | 2010-04-10 20:26 | □Table Ware | Comments(0)