女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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うれしい手違い@新羅ホテル

d0097871_759084.jpg


ブログをストップしている間に、すっかり大きくなったお腹。
妊娠するといろいろと制約は多くなるものの、稀にみる健康妊婦だったため
大好きな旅行にも行くことができ、体重増加の憂き目を除けば、
おかげであまり不自由を感じることもない幸せなマタニティライフを満喫中である。
残りあと1か月を目前に、その旅行記を少々。

まずは妊娠発覚後の3月末、私たち夫婦と私の両親と行ったソウル旅行。
会社帰りの金曜日出発、月曜戻りという3泊4日スケジュールだったため
ソウルに到着したのは夜も22時過ぎ。
今日はもう寝ましょうか、という気分でホテルにチェックインすると
「コネクティングルーム ガ イイデスカ?」(英語)
と聞かれる。
「(一緒に行動するし、便利なはず)。イエス、オネガイシマス」(英語)
と夫が答える。
「オッケー」とか確かそんなやりとりがあって、案内されたのが最上階の客室。
おおっ、上の階! ソウル市内一望かな、テンションも上がる。
以前にも2度ほど泊まったことがあったので、同じくらいの客室をイメージしいざ部屋へ。

「コチラニナリマス」
とにこやかに案内されたのは
な、なーんと、『プレジデンシャルスイート』!

入り口入っても、部屋が見えない!
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「プレジデント・ブッシュ モ トマッタ オヘヤ デスヨ♪」(英語)
なるほど、ブッシュはプレジデントだからココに泊まるべきであろうが
なぜ超庶民の私たち親子がココに?
完全に何かの手違いかと思い再度たずねると
「マンデー マデ アイテイルノデ ドウゾ オツカイクダサイ」(英語)
なんですって。わーい。

手違いなのか人違いなのか、なんだかわからないが
もうこんな機会はなかなかないので、中を記念撮影。
南側にもうひとつ同じタイプのスイートがあるそうで、こちらは北側。

70畳くらいあるリビング。
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晩餐会できそうなダイニングルーム。
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白いグランドピアノ。弾いてみるが、曲と雰囲気がマッチしない・・・
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ベッドルームは広いのが二つも! サウナつきのバスルームも完備。
いちいち暖炉のオプション仕様。
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ちょっと書斎のデスクに座ってみた夫。
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以前、同じように何かの手違いか何かでロッテのプレジデンシャルスイートに
宿泊したことのあった両親も
「こんなにゴージャスではなかったよ~」と感心ひとしきり。

旅自体は、土俗村へサムゲタンを食べに行ったり、夜はカジノやお買い物へ出かけたり、
いたって庶民的にソウルを満喫。

行きたかった韓国陶磁器のお店へも。(名前ド忘れ・・・Oggi3月号に出てたお店で
グランドハイアットなどホテルでも使用されている、ほどよくモダンな韓国食器の専門店)
気に入った大皿とナイフ&フォークレストにもなるおそろいの箸置きを買い、旅の記念に。
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こんな手違いならいつでも歓迎。
このゆるい感じがソウルの醍醐味なんでしょうか。
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by tomoko291 | 2009-10-25 08:58 | □Hotel | Comments(0)