「ほっ」と。キャンペーン

女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
□Living
□Dining
□Kitchen
□Table Ware
□Cooking
□Color
□Hotel
□Flower
□Shop
□Wedding
□Baby
タグ
(7)
(5)
(3)
(2)
(2)
(1)
(1)
以前の記事
2016年 09月
2016年 08月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 02月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 01月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2007年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ブライズメイドの打ち合わせ

d0097871_8482774.jpg



先日、ブライズメイドの衣装の打ち合わせで
帝国ホテルへ。

テーブルコーディネートの秋篠野先生がクリスマスのデコレーションを
すべて担当したと聞いていて、ぜひ拝見しなくては、と思っていたので
いいタイミングである。

先生のコーディネートは、とてもシック。
クラシカルとモダンのバランスがいいところが、お教室に通うきっかけにも
なったので、この帝国ホテルのデコレーションもかなり好みである。

話は戻って、ブライズメイド。
4月の私のセレモニーで、友人&妹に着てもらう
ブライズメイド用のドレスを只今、製作中である。

夏からいろいろなドレスショップを廻ってちょうどいいモノを探し歩いたのだが
なかなか理想のイメージのモノがなかった。
そんな話を、同僚のHさんにすると、
「いい方がいるのでご紹介しますよ!」
と、言ってくれたのである。
彼女は、あの結婚のバイブル「ゼクシィ」の元編集者!
願ったり叶ったり、でこの日の打ち合わせを迎えた。

私の用意したイメージ写真&生地見本はこちら。
本人は「言ったかな?」と忘れているようだが、友人Nのリクエスト
グリーンで決めようと、何色か用意。
シャンタンの品のいい光沢感が希望で、ウエストには白のサッシュリボンを
巻くデザイン。ベアトップを基本に、細いストラップを付けたい人は
付けられるようにしようかと。

d0097871_859364.jpg


d0097871_8591215.jpg



ご担当してくださる、星田奈々子さんは
某大手企業に勤めながら、ご自身のオーダーメイド服の
会社をやっているとっても美しい方である。

ステキパワーに圧倒されながら、星田さん自身の結婚パーティのときの
ブライズメイドのお話や、いろいろ段取りを説明される。

段取りとしては、生地を決める(サンプルを取り寄せてくれる)→デザインを決める
(着る人の好みで、ベアトップかストラップ付きかを選択してもらうつもり)
→採寸(星田さんのアトリエ恵比寿か銀座で)→サンプル確認→オーダー
→4月初旬までに完成! といった感じ。

イメージどおりのドレスができそうである。

予定している人数は6名~7名。

みなさまには採寸などなど、今後お願いするかと思いますが
よろしくお願いします。
[PR]
by tomoko291 | 2007-11-28 09:05 | □Wedding | Comments(0)

紅葉狩り

d0097871_8201984.jpg



週末、京都へ行ってきた。

京都の紅葉は見ごろに差し掛かり、観光のピークとあって
ものすごい人である。

紅葉狩りと京都の美味しいモノを味わい尽くす、
という旅の目的どおり、
東福寺と永観堂を巡った。

実りの季節の秋、紅葉した木々の中に身を置くことで
免疫力が上がるそうで、古都ならではのゆったりと
流れる時間の中で、気分もかなりリフレッシュする。

京都在住のナベヤスさんの行き着け「紫陽」や
ウォッカレモネードなるものを出すバー、深夜3時の餃子ツアーを経て、
二日目の夜は、老舗料亭デビュー、「瓢樹」へ。

d0097871_834166.jpg


400年以上もの歴史を持つ南禅寺・茶懐石の老舗「瓢亭」から
大正10年に暖簾分けされた由緒ある料理屋だそう。
建物は、明治の日本画界の重鎮・今尾景年が晩年に建てたお屋敷だとかで
今回、私たちの案内を買ってでてくれた田中クンから説明を受ける。

ナプキンや器、箸置きなど、ひょうたんモチーフがそこかしこに配置され
お手洗いのお香立てもひょうたん型というこだわりよう。

d0097871_836411.jpg


日本酒を入れた化粧瓶も、なんとも粋なあしらいで出される。


今回の京都の思い出に、と四条烏丸の錦市場「有次」で買ったものがこちら。

d0097871_8385966.jpg


同じものを購入したMクン(通称、アイツ、リスほか)は、買った後まで
クッキーの抜き型だと信じていたらしいのだが
和食のあしらいに野菜や練り物などを形作れる抜き型である。
好きな形を選べるということで、
銀杏、葉、桜、四葉、蝶、紅葉をセレクト。

d0097871_8424722.jpg


今回の京都滞在中に、4/1400台という確率で
四葉のクローバータクシー、に乗車。大変ラッキーなことらしい。

田中クン、そして一緒に行ったみなさま。
たのしい一時をありがとう。

みんなに幸せの四葉効果がありますように。
[PR]
by tomoko291 | 2007-11-27 23:46 | Comments(0)

大阪でアンティーク

d0097871_19154529.jpg


先々週末、そして先週末と大阪出張へ。

東京と関西の女のコのどちらが女らしいか、といえば、それはもう圧倒的に
10対0くらいの点差で、関西の女のコの勝利である。

だいたいが取材で会う女のコは20代半ば~30歳くらいなのだが
ファッションやヘアメークはさることながら、
立ち振る舞いから物言いまで、いちいち全部がカワイイ。
東京から行った我々女性スタッフは、
自分がもしかして男なのではないか、そんな疑問を抱くほど
その女っぷりの高さをまざまざと見せつけられる。

よくテレビで関西のスゴイおばちゃん、を目にするのだが
あのコたちがどうやってあのおばちゃんへと変身してゆくのか、
まったく不思議である。


それはさておき、2年ぶりの大阪取材。
キタからミナミまで、あちこちへ行ったのだが
2年前にも立ち寄った西心斎橋のアンティークショップ「T.K.ART」へ行ってきた。

d0097871_193538100.jpgココはフランスのアンティークをセレクトしているお店なのだが
隣のギャラリーでは日本のアーティストの個展なども
たびたび開かれている。





オーナーの近藤さんは美容師さんなのだが、そちらのほうのお仕事は
一席だけのプライベートサロンで、土日は休み、という感じらしい。


まっさきに惹かれたのが、クリスタルのナイフ&フォークレスト。
置いたときに底の繊細なカッティングがキラキラと輝いて
なんとも美しい。
ココへ来る前の雑談中、どのくらいの頻度でゴハンを作るか、
というカメラマンからの質問に
「う~ん、週に1回、多くて2回ですかね」
と答えた私。
テーブルウエアに釘付けの私に
「それがちゃんとテーブルに並ぶんだろうか・・・」
と横でつぶやくカメラマンの言葉は聞こえないふりをして、お会計を済ませる。


そして、二日目の夜、あのたむけんの炭火焼肉の2号店ができた!
みたいなことを取材するため、南船場へ。
行列がまだ短いうちに、と17:30からの取材兼ディナーだったため
食後にまた心斎橋の「T.K.ART」へ。


そして迷った末に、こちらを↓

クリストフルのカードスタンド。
おもてなしのときの席札やメニュー立て用に。

d0097871_19475840.jpg


そしてもうひとつ。
ガラス作家の小口氏の作品。
お花を飾っても、キャンドルホルダーとしても。

d0097871_19483637.jpg



品川駅まで迎えにきてくれたSさんから
大事に持った紙袋の中身を訝しがられるも
かなり久しぶりのインテリア小物買いと出張が無事終わった安堵感で
テンション高めで帰宅。


私が東京に戻る時間を見計らったように、携帯電話には
電話やメールがリンリン、ピピピ。
関西で取材した女のコたちからである。
「無事着かれましたか? 本当にありがとうございました~」(関西弁)
「とっても楽しかったです~。またお会いしたいです~」(関西弁)
などなど。

なんていう細やかさだろうか。
声や文面の女性らしさにまたまたノックアウトされてしまった。
クラブの女のコから営業メールをもらって、ついついまた行ってしまう
そんな男の気持ちがちょっとわかった気がする。

ちなみに、キャンドルホルダーに対するSさんの感想は
「なんかキリスト教みたいだね」
でした。
[PR]
by tomoko291 | 2007-11-12 22:01 | Comments(0)