女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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ステキなおもてなし

d0097871_19524783.jpg

インテリア雑誌でも定番の企画「お宅訪問」。
インテリアブログなのだから、こういうのもありかと思い
今回は特別に許可をいただき、お宅訪問シリーズ第一弾をお届け。

神楽坂の閑静な住宅街。
東京に来たフランス人は、街の雰囲気が一番パリっぽいから、と
ここ神楽坂に住む人が多いそうだ。
なるほど、日仏学院もこの近くにある。

今日の会合の趣旨は、このお宅のマダムFが
私に彼女の友人Rちゃんを紹介してくれるという。
なんでも、私の考えているウエディングパーティと同じ会場で
Rちゃんも去年パーティをしたそうで
そのときの話を聞かせてくれるという。
なんともありがたいお誘いである。

「簡単なモノ作るから、家にいらしてね」
というマダムFのご招待だった。
が、行ってみると大変にステキな
おもてなしランチを用意していてくれていたので、
思わずカメラを引っ張り出す。

d0097871_2043516.jpg

↑まずは、枝豆の冷たいスープ。
トルコのチャイグラスだそうで、なんとも涼しげな演出。美味。

ここからはダイジェストで。

d0097871_2074525.jpgd0097871_2075378.jpg








d0097871_208126.jpgd0097871_2081365.jpg左上/ジャガイモの明太子和え
右上/ジャコの昆布巻きバルサミコソースで 生ハムメロン タコのガーリック風味サラダ
左下/ビーフステーキマスタード風味のおろしソースで 
右下/未来コーンのライス



シルバーのサービスプレートに合わせた小皿やエルメスのお皿、ウエッジウッドの
プレートなど、夏らしいアレンジで次々にお料理が出てくる出てくる。
どれも美味しくて、即席お料理レシピ教室、開講。

ステキなマダムライフを送るRちゃんもかなりのホームコレクション好きで
仕事のフライト先でも、食器をごっそり買ってきたり、
タオルを真剣に選んだりするタイプだと判明。
そんな3人が集まってしまったから、話が盛り上がらないわけがない。
「それ、どこで買ったの?」
「これは、どこのもの?」
ふつう、友人の家に行ってステキだな~と思ったものがあっても
なかなか聞くチャンスがないのだが、その日はRちゃんが1分に1回はそんな
風にマダムFを質問攻めに。ツワモノである。でもありがたい。
マダムFも
「これは二子玉川の~」「これは高輪の~」
などなど、全部答えてくれる。

d0097871_2031287.jpgマダムFがご実家から持ってきたというバカラのゴールドのグラス。
席を立って家中をうろうろするRちゃんと私。
マダムの愛犬ノエルのほうが、よっぽど落ち着いている。














帰るころには、何が二子玉川か高輪かわからなくなりかけたが、
とっても楽しい時間だった。

d0097871_20304933.jpgお土産に、マダムFがお取り寄せした美来コーンと
お手製のピクルスををちゃっかりいただき家路に着いた。
さっそくコーンライスを我が家でも作り、
辛口なSさんにも好評を博す。





お料理熱も高まり、貴重なパーティの体験談も聞け、二人に感謝である。



d0097871_20413853.gifさっそくチャイグラスを探してみたところ、
茶窓でこんなデザインを見つけた。
今から届くのが楽しみである。
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by tomoko291 | 2007-08-29 20:38

WEDDING BOOK

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友人のHから立派な本をいただきました。
その名も「EXTRAORDINARY WEDDINGS」。
直訳すると、「フツーじゃない結婚式」。
・・・・・・・・・・。
いやいや、「こだわりのあるスペシャルな結婚式」って
ことだろう、たぶん。

フライト先のシカゴのセレクトショップで見つけたというこの本。
中身はこんな感じ↓。

d0097871_22513916.jpg


コーディネーターのコリン氏が手がける世界中での
フツーじゃない結婚式がたくさん紹介されている。
豪華絢爛、アイディア満載。

こんなフツーじゃない、じゃなかった、すばらしいパーティはできないにしても
イメージやコーディネートのヒントにしたいディテールがたくさん。
何も準備してませんが、イメージトレーニングだけは着々と。

いざ直面すると、そこまでこだわりがないことに気づいてしまう。
ひとつだけ、やりたいなーと思っていることがあるので
みなさんにまたご相談させてください。
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by tomoko291 | 2007-08-16 00:02 | □Wedding

loveなエントランス

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たびたび登場する玄関の模様替えネタ。
「お帰りの鳥小屋」が不評だったため
それからしばらく模様替えプランを模索中だった。


で、出会ったのがこのスカーフ。
「ジャドール ムッシューディオール  ラブ ジョン・ガリアーノ キス」

フランスのノルマンディ地方、グランビルという小さな港町にある
ミュゼ ドゥ クリスチャン・ディオール。
メゾン設立60周年を記念して、カラフルなオートクチュールが
展示されているのだが、このスカーフは今回の展示の記念グッズのようなもの。
メゾンの創始者ムッシューディオールへ、現在のデザイナー
ガリアーノが敬愛を込めて描いた、という大輪の花である。

ブランド買いに程遠いパリでのお買い物を披露した私だが
わざわざグランビルまで行った記念にこのスカーフを買うことにした。
が、首に巻くこともしなければ、バッグに付けたりもしない派。
でも眠らせてしまうのはもったいない。
以前、お金持ちの人が出ている番組で、
「大好きなエルメスのスカーフを額装しましたのよ、おほほほ」
と笑うマダムがいたのを思い出す。
そうだ、額装しちゃおう。

行きつけの神保町『文房堂』で60×60cmの額を物色。
ディオールカラーのスモーキーグレーに決定。
今回は自分でアイロンがけをして、きれいに伸ばして入れてみた。
自然光の入らない我が家のエントランスが
少しは明るくなっただろうか。


ミュゼの敷地内には、手入れの行き届いたフラワーガーデンがあり
ムッシューがインスピレーションを得たというディテールが
そこここに。

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ピンクをインテリアに使うことは初めてだが、
華やかさがアップして、玄関がいとおしい場所に思えるから不思議である。

これはSさんも気に入ったようだし
しばらく模様替えしなくて済みそうである。
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by tomoko291 | 2007-08-15 22:26 | □Living

銀のトレイ

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7泊9日のパリ滞在。
冷夏&雨天の天候に悩まされながらも
計画通り撮影を終えた。
滞在中には、パリ便を飛ぶ友人なほっく&ひろえとも
ディナーを楽しめたし、同期Mのダーリンにも
依頼のSDカードをお渡しでき、無事任務終了。


帰国前夜のフレンチレストランでのディナーでは
スタッフ全員がそろい、話題は今回の戦利品報告へ。
ファッションの街、パリらしく、スタッフの口からは
「シャネル」「エルメス」「ゴヤール」などなど
華麗なるメゾンの名が飛び交う。


私の番がきた。
「で、Fちゃんは何買ったの?」
「えっと、
a.simonで銀のトレイを思い切って買っちゃいました」
「・・・・・・・・・。」
一同、シーン。
「大きいのか、それとも中くらいか迷ったんですけど
思い切って大きいのにしたんです。70ユーロも値引きしてくれて・・・」
相変わらず、シーン。
ようやくデスクが、
「もって帰るの重そうだね」
以上。
話が終わってしまった。


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レアールの道具街にある「a.simon」。
レストランやホテルへの卸しを専門にやっているお店で
小売りもOKと聞き、今回行ってみようと思っていたお目当てのショップ。
一応、スタッフを誘ってみたけど、みんなエルメスとかに
行ってしまったので、ひとりで行くことに。

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いわゆる東京の合羽橋のような感じなのだが
置いてあるモノはもっとハイクラスなアイテムが中心。
前から欲しいと思っていた銀のトレイも
デザインがたくさんあって、ひとりで30分以上も悩んでしまった。
取っ手つきにするか、サイズはどうするか、
などなど、英語のできるお兄さんを巻き込んで散々悩んだ挙句
買ったのが、一番上の写真のトレイ。
今回ブシュロンの本店撮影中に、お水をサーブしてくれた
トレイがステキだったので、それをイメージして
大きめのサイズに決定。
↓ブシュロンのときのトレイ
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ステンレスの軽いものは使い勝手はいいかもしれないが
やはり銀ならではの重厚感は格別。

Sさんと家でだらだらお茶をするときに
さっそく使ってみた。
「どう?これいいでしょ~」
と熱心にアピールするも
「銀は磨かないとだから、まあがんばって」
と、相変わらず素っ気ない返事。


大人のみなさんが遊びにいらしたときに
またお披露目します。
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by tomoko291 | 2007-08-04 14:20 | □Table Ware