女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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<   2007年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

パリのホテル

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002。
私のホテルの部屋番号からもわかるとおり、この部屋は0階である。
エトロ調のベッドカバーに朱赤のカーテン。
もう4泊したのでだいぶ慣れたが、あと3泊。
今日はどしゃぶりの中、往復八時間かけてノルマンディーまで撮影に。
8月2日に帰ります。
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by tomoko291 | 2007-07-30 07:25 | □Hotel | Comments(0)

GRILL BAR DOJI

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Sさんの友人カツオさんが外苑前にお店をオープンした。

広尾の『ラ・ビスボッチャ』でシェフをしていたDOJIさんが
腕を振るうグリル料理のお店である。

メニューはこちら。

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しっかり食事をしたいときはもちろん、遅くなってしまった仕事帰りに
フラッと立ち寄ってちょっと空腹を満たしたいときにも、
どちらにも「あ、コレ食べたい」
というメニューがあるのがうれしい限り。

個人的には野菜のグリルとシュリンプがおススメ。

ワインも充実しているので、飲みたいときにもぜひ。




d0097871_7224418.jpg住所 東京都渋谷区神宮前3-42-5 B1F
●営業時間 18:00~
●定休日 日・祝日
tel 03-3401-6406
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by tomoko291 | 2007-07-23 23:37 | □Shop | Comments(0)

オリーブオイル入れ

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数ある調味料の中でも、ボトルのデザインが
一番好きなのがオリーブオイル。
が、いくら好きだからといっても
CDのようにジャケ買いすることはできない。
なぜなら美味しくないと困るからである。

右/ギリシャのスーパーで買ったオリーブオイル。
冒頭の5行をいきなり覆す、ジャケ買いならぬボトル買いである。
クセのある味で、減りもイマイチ。

右中/SママさんからいただいたGiachi社の「PRIMOLIO」1Lボトル。
レストランからダース買いしているそうで、これはパスタやお肉・魚と
幅広く活躍中。

中/いろいろ試してたどり着いた超おススメ。スペインの「ダウロ・アンポルダ」。
フルーティでマイルドでさわやか。サラダには必ずコレ。
セレンディピティ日本橋店でただいま4本目をリピート中である。
もし購入した方がお口に合わなければ、買い取ってあげます。
それくらいラブ。

左中/両親からのトルコ土産。木馬の絵がなんだかおしゃれ。
缶なところもめづらしくて◎。開封すると鮮度が落ちそうなので
他が減ってきたら開封予定。


d0097871_0154192.jpgそして、オリーブオイルを食卓に出すときに活躍しているのが、小さな
ガラスのディスペンサー。
代官山のチェリーテラスで1年前に購入したものである。
液だれする心配もなく、ドバッと出ることもなく
とても使い勝手のよい、これまたおススメの逸品。



そして、その左隣のニューフェースは、
「Crate&Barrel(クレイト&バレル)」のもの。
一時帰国した友人IちゃんのNY土産である。
私の大好きなグリーン!
けっこうたっぷりと入りそうなので、
キッチンで活躍しそうな予感。


ちなみに、我が家のサラダ油は、
「エコナ ヘルシー&ヘルシー クッキングオイル」である。
パッケージには、商品名よりも大きい文字で
「脂肪をつきにくくする」
      +
「コレステロールを下げる」
の魅惑的な文句の2段攻撃。

おしゃれとは程遠いデザインである。
が、背に腹は変えられない。
デザインより、味より、脂肪&コレステロール減。
これに尽きる。
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by tomoko291 | 2007-07-20 23:40 | □Kitchen | Comments(0)

夏のテーブルセッティング

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7月のお料理教室にて。
外の暑さを和らげてくれそうな、清涼感のあるグリーンのコーディネート。
清々しさを加えるガラスプレートとグラスがポイントである。

先生いわく、メインのお皿を和食器にすることで、
ぐっとシックな仕上がりになるそう。
なるほど。
さらに、ランチョンマットについて。
海外のそれの35×48cmの大きなサイズは
日本の食のスタイルと必ずしもマッチするものではないそう。
完全にフルコースで順に料理を出すならOKだが
日本スタイルで取り分ける料理の大皿を真ん中に置く場合、
よほど大きなテーブルでない限り、十分なスペースが空かない場合も多い。
今回も小さめの丸いマットで、省スペース。
セッティングにも和洋折衷のアイディアがおすすめよ、とのことだった。


今月は「トマトときゅうり」がテーマ食材。
・きゅうりとアボガドのスープ(ディップ、ガーリックトーストと)
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ガーリックトーストにディップで楽しんだあとに
テーブルにサーブされた牛乳をお好みで入れて
スープとしていただく、というスタイル。
牛乳の入ったピッチャーは、バカラのアンティークだそう。
先生のお気に入りのコレクションを見るのも、お料理教室の
楽しみのひとつ。

・きゅうりのサラダ コリアンダーソース
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・グリーントマトのグラタン
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・トマトの酢豚
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韓国で買った白磁のお重箱や韓国鍋など
先生のお気に入りアイテムが
今度、クッチーナフェリーチェとのコラボレーションで
商品化されるとの告知もあった。
さらに使い勝手がよく洗練されたデザインで提案するとのことで
いまから楽しみである。

グリーンつながりで。
我が家のテーマカラーでもあるグリーンは
食器でも少しずつ実践中。

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ウエッジウッドのコロンビアセージグリーンと
エルメスのリズム グリーン。
どちらもいただき物だが、グリーン使いが私好みで
これから数を増やしていきたいシリーズである。

今月から、友人のMちゃんも同じ曜日のクラスに。
食器やインテリアが大好きなMちゃん宅に行くと
ステキなウエッジウッドのパウダーブルーシリーズで
お茶を出してくれたり、おすすめのミキサーの話や
レシピを教えてもらったり。

NYへ旅立ってしまったIちゃんがいなくなり、寂しかったけれど
また心強い環境に。
通い始めてちょうど1年。
まだまだ初心者気分が抜けないが
今年もがんばろう、と思います。
オチ、とくになし。
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by tomoko291 | 2007-07-12 06:53 | □Cooking | Comments(2)

ナイスなプレゼント

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先月、ついに29歳になった。
ステキなアイテムを見ると、つい「大人になったら・・・」
と言うのがいまだに口癖だが、
もしかすると、もう大人かもしれない。
どきっ。

離れて暮らす家族からプレゼントが届いた。
我が家では、家族の記念日には欠かさずに
プレゼントを贈りあうという習慣があり、
今年ももれなく朝から宅急便が続々と到着した。

3歳上の兄からは、evasoloのシュガー&ミルク入れ。
「他の用途にも使えるかも」
というメッセージどおり、一見そうとわからない
スタイリッシュなデザインである。
他の用途、何だろう? 楽しい悩み事である。
兄は、大学生になりアルバイトをしたお金で
当時私の大好きだったアニエス.bの洋服を買ってくれたりする
そんな優しい妹思いの一面がある。
ちょっといい話。


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そしてこちらが妹からいただいた、フォトフレーム&小物入れ。
なんと私の大好きな「山田平安堂」。
しかも一番大好きな「白檀」シリーズ。
あれ、どこかでこのシリーズが好きって言ったっけ?
妹に聞いたところ、知らなかったけど
これが一番ステキだと思ったから、とのことだった。
わざわざ代官山のヒルサイドテラスまで行ってくれたそうで
思わず好みが一緒なことに、2人で大喜び。
ベッドルームのナイトテーブルに飾ってみた。
まだ写真は入れてないが、この漆のツヤ感にマッチする写真とは?
楽しい悩みごとがまたひとつ増えた。


母からは、旬な佐藤錦が大量に届き、
一週間違いのSさんの誕生日には
北海道から巨大なタラバガニが届いた。
産地直送が大好きな母のアイディアプレゼントである。
Sさんの友人を大勢招いてのお誕生日会ディナーのメインを
決めかねていたため、大変助かったことは言うまでもない。
お料理とテーブルセッティング、お掃除に夢中で
パーティの写真を撮り忘れてしまったことが悔やまれる。


妹がくれた「白檀」シリーズは、NYへ旅立った友人Iちゃんへの
みんなからのプレゼントにも選ばせていただいた。
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海外ではおもてなしの際にも、和モノが活躍するはず
という友人Mちゃんのアドバイスにより選んだもの。
セレクトを任された私は、自分の欲しいものを選んでしまった。
漆のランチョンマットとフォーク&ナイフレスト。
自分で選んでおいてなんだが、かなりステキである。
Iちゃんもとても喜んでくれた。

自分で買ったものももちろん思い入れはあるが
エピソード付きの贈り物は思い入れがまた格別になる。

三十路まであと1年、いやあと11ヶ月。
「大人になったら・・・」の口癖も、続きが変わってくる。
「大人になったら・・・、たるみに注意」
まあ、そんなところだろうか。
あ~、気をつけないと。
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by tomoko291 | 2007-07-04 23:20 | Comments(1)

おつかれさまの花を飾る

ココだけの話。
ヨン様の次にくる!と言われている韓流スターを取材するため
はるばる成田空港まで行ってきた。

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あ、タイプですか。
じゃあ、きますかね、この方?
私たち、出待ちした甲斐、ありますか?


というのは、冗談で、待っていたのはこの方、友人H(P?)↓。

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彼女のラストフライトを友人みんなで迎えよう、
ということになり、この日は成田空港到着ロビーに集合したのだ。
パリ便を飛んでいた友人Hのラストフライトは
JAL406便Paris→NARITA。

到着ロビーで行き交う人の通行を止めながら
カメラ四捨五入して10台、ビデオカメラ1台での
一通り感動の撮影大会を終え、許可をもらい特別に社内に入れていただいた。

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「あなたは3878時間のフライトを終え、~」
表彰状をもらい、思わずホッとした笑顔のH(P?)。
PARIS便を飛んでいた彼女のラストフライトにぴったりの
凱旋門のポスターと「Paris」の文字。

大量に届けられたおつかれさま、の花束で
花畑と貸したオフィスで、最後の撮影大会を終え、
表参道の「おつかれさま会」へ移動した。

「H(P?)、あんなにたくさんお花もらっても、飾れるかな?」
「花瓶、ないかもよ」
「枯れちゃったらもったいないわね~」
成田から戻る車中、余計な心配を始める友人Yと私。

そんな会話が聞こえたのか、帰り際にH(P?)が
私たちにお花をおすそ分けしてくれた。
お土産のメゾンドショコラのチョコレートも一緒に。


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あまりのゴージャスさに、道行く人々が私と友人Yに視線を向ける。
「きっと何かお祝いされたのね~」
そんな視線。
勘違いした気分になりながら、それでも友人Y宅のミートホープ問題を解決すべく
ドッグフードを買いに寄ってから、家路に着いた。

あまりの大きさに、ひとつの花瓶に飾ることを断念。
いくつかに分けることに。

おつかれさまの花束●リビング
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おつかれさまの花束●エントランス
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おつかれさまの花束●バスルーム
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まだまだダイニングやキッチンにも飾ったほど。


新しい門出にたったH(P?)を祝い、労う花束。
いつもなんとなく飾っている花とは一味違う気がする。
誰よりも意志が強く、有言実行の彼女。
土日休みの地上の仕事に就いたことだし、これからは
一緒にアフター7を満喫したいものである。

最後になったが、冒頭の韓流スターは、彼女のダーリンである。
午後半休をとって、愛車を飛ばし、その車には
おばさん笑いをする女子たちを乗せてくれた。
オフィスでは、本物のおばさまCAたちの好奇の視線にさらされながら
結婚会見さながらの撮影大会にも快く応じていた。

なかなかできないことである。
ナイス・ガイ。
彼女とも本当にナイス・カッポー。

H(P?)、本当におつかれさま!!!

ダーリンも、今日一日、本当におつかれさまである。
女子パワーに圧倒され、その疲労が明日の仕事に響かないことを祈っている。
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by tomoko291 | 2007-07-02 22:12 | □Flower | Comments(6)