女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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テーブル・ガーランド


d0097871_2314499.jpg



都合がつかず、5月はお休みしてしまったお花のレッスン。
6月はテーブル用のアレンジメント「テーブル・ガーランド」。

本当は5月にこのテーマを予定していたらしいのだが
私がきっと習いたいだろうから、と
6月にこのレッスンを延期してくれたえりこ先生。
(本当は別の理由があったかもしれないが)
なんともありがたい配慮である。


d0097871_23471136.jpg


使用した花材は、バラ2種類(キャラメルアンティークとスイートモーメント)、
トルコキキョウ、アルケミラモリス、レモンリーフ、レモンなど。

ガーランドとは、綱という意味で、綱のように
お花が細長く編まれているような形状にアレンジすることからきているそう。
テーブル・ガーランド用のオアシスのサイズも
今回使用したMのほか、Lもあるとのこと。

毎度のことであるが、えりこ先生のようには
なかなかうまくまとまらない。
「これができるようになれば、お友達の結婚式で
新郎新婦のテーブルアレンジを作ってあげられるよ」
とのことだが、まさか私にそんなオーダーをする奇特な友人はいるまい。


d0097871_041484.jpg



帰ってきて、さっそくテーブルに置いてみた↑。
食器はリチャード・ジノリの永遠の定番、ベッキオ・ホワイト。
そう大きくないテーブルだから、いつもはフラワーベースに
お花を挿すだけ、というのが多いのだが、
ガーランドを置くと、ぐっとコーディネート感がアップ。
マンネリ気味のダイニングも、鮮度アップ。
アレンジに没頭して、私の気持ちもなんだかアップ。
ちなみに、このブログのタイトルは、スパイスアップ。


もっとじっくりとお花を習いたい、つくづくそう思う今日この頃。
えりこ先生、欠席&早退ばかりの不良生徒ですが
来月もよろしくお願いします。
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by tomoko291 | 2007-06-30 00:17 | □Flower | Comments(2)

蚤の市@表参道

d0097871_1831072.jpg


来月、7年ぶりにパリへ行く。
わくわく。

友人Mの知り合いにパリ在住の骨董屋の宮脇まことさんという方がいる。
彼が表参道で1週間お店を開いているから、と誘われ
先週末行ってきた。

TOYKOのシャンゼリゼ通り、表参道。
凱旋門やエッフェル塔はないけど、まあそんな感じである。
表参道駅でロケをしたとき、東京メトロの広報の方いわく
「パリのメトロの駅構内を参考にリニューアルしたんですよ~」と
自信たっぷりにコメントしていた。
そうと言われたら、確かに白いタイルの壁など、それっぽい、か?


日曜日の表参道の裏通りを入ったところに
彼のお店はある。
とっても小さなコーナーなのだが、ところ狭しと並べられた
ガラクタ、もといアンティークの品々に、思わずパリの蚤の市に来た気分に!
古い時代の小物入れだとか
味わいのあるグラスやカトラリーなど、食器類も充実している。

そういえば、忙しさにかまけて探せていなかった我が家の
額の絵のことを思い出す。
何かいい絵はないものか。

d0097871_19111662.jpg目に留まったのは、古い木版画の楽譜と
銅版画の植物の絵。
楽譜はラテン語でまったく読めないのだが、
まことさんの解説で、18世紀のグレゴリオ聖歌の楽譜らしいことが判明。









d0097871_1929171.jpg銅版画は、カラーの一種の植物図のようで
めしべや花粉、葉など、植物のパーツの分解図つき、
というユニークなもの。











自分の感覚で気に入ったものを、というくらいの
ゆる~い気分で選んでもありか、と思い、この2枚を購入した。

d0097871_1946124.jpg神保町の画材専門店「文房堂」でただいま、
額装をお願い中である。
迷いに迷った額とマットの組み合わせはいかに。
近日、公開予定。
乞うご期待!









家に帰って、その日の一部始終をSさんに報告。
「パリ旅行、楽しみ~」
うっかり軽はずみな発言をしてしまった。
「旅行? 仕事で行くんだろ」
ハッ! そうだった。
でも、どこかの蚤の市も行きたいし、
パリの道具街のあるレアール地区にも行きたい・・・
いや絶対行く!


仕事で行くんですけど、何か?
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by tomoko291 | 2007-06-13 20:12 | Comments(0)