女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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おニューのベッド

d0097871_1613038.jpg



「つかず離れず、夫婦の距離~、3mの思いやり~♪」
こんな歌詞の住宅メーカーのCMがあった。
心地よく暮らすために、自分の空間を確保しよう、という提案である。


築年数を譲歩したおかげで、2人暮らしに十分な広さは確保できている。
が、問題だったのが「快眠」のための空間確保である。
じつはここ半年、ベッドで寝ていなかった。
誰にも邪魔されずに寝たいというささやかな願い。
そのために、Sさんはベッド、私は布団、という生活がしばらく続いた。
小さな格差社会である。
そんな娘を憂慮した両親が、ベッドをプレゼントしてくれた。
たしか注文したのは3月だったが、ようやく到着。

d0097871_2115997.jpg


いろいろ迷った結果、シモンズのロマーニというデザインに。
万が一、ゴージャスなお家に引っ越しても、マッチするであろう
ヘッドボードのエレガントなデザインが決め手に。
ベッド下に収納があれば便利なのだが、寝心地のよさを優先して、
ベッドスカートをかけるダブルクッションタイプに。
さらにマットレスだけでも7種類以上もあり、これも寝心地をすべて確認しながら
シモンズ・エグゼクティブというタイプに決定。

9畳の寝室にはちょっと大きい感もあるクイーンサイズ。
母にお礼のメールをしたところ
「仲良く並んで寝てね♪」
という返事が届いた。

ひとまずこれで家庭内格差問題、一件落着である。
両親に感謝。
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by tomoko291 | 2007-05-26 16:16

模様替え

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久々の更新。
長く開いた理由は、時間がないのとネタがない、この二つに尽きる。
前回のネタを引っ張れば、忙しく余裕がないのは品格に欠けるらしい。
もうこの際、仕方があるまい。

原稿に追われながらも、玄関の模様替えをしてみた。
やらなくてはいけないコトがあるときに限って、関係ないことをやりたくなる。
たとえば、引越しの荷物をまとめなきゃいけないのに、
アルバムを発見して、写真整理という名目で思い出に浸ってみたり、そんな状況である。

買い物を楽しむヒマもないから(しつこい)
新しいアイテムはもちろんない。
だから、模様替え。

リビングの定位置にあった鏡を、玄関に置くことに。
濃いブラウンのフレームのおかげで、ぼんやりとした印象だった空間が
少し引き締まった気が。
5年前にフォクシーで購入したウッドのフォトフレームを引っ張り出し
鳥と鳥小屋の写真を入れてみる。
鳥の家は鳥小屋、私たちの家はココ、玄関が入り口。
「おかえり」のメッセージを込めたと、Sさんに告げてみるが
「オレは鳥じゃない」とそっけない返事。撃沈。
仕上げに、バリでSさんが買ったブルーの陶器のアロマキャンドルをアクセントに置く。
香りはお気に入りのラベンダーのオイル。

で、もともと鏡が置いてあったリビングのスタンドの横は、

d0097871_21362839.jpg例のパンプキンベースはそのままキープ。
空間が寂しいので、これまたフォクシーで
昔に買ったフォトフレームに
ゴルフボールを彷彿とさせる絵を入れてみる。
ELLE Decoイタリア版のバックナンバーを
ちぎったものだから、たぶんこのイスのメーカーの
広告ビジュアルだろう。
が、絵を調達しているヒマはないから(しつこい)、
仮にこれ。この際、仕方があるまい。
さらに、結婚式の引き出物でいただいたピューター
(錫を使った工芸品)のミニトレイに
キャンドルを置いてみる。



ちなみに、写真処理のスピードアップ化を図るため
この回と次の「おニューのベッド」の写真はすべて
携帯電話のカメラで撮影。
これもまた、この際だから仕方あるまい。
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by tomoko291 | 2007-05-25 23:14 | □Living

ル・クルーゼ

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大ベストセラー『国家の品格』に続け、とばかりに
『女性の品格』という本が出ている。
その内容は、というと
「値段でモノを買わない」←えっ、買いの決め手はいつも安さなんですけど。
「目の前の仕事に振り回されない」←はぁ、振り回されっぱなしです。
「贅肉をつけない」←・・・。すみませんでした。
あれ、私、品格のない女性ってことですか?

著者によると、「行き着けのお店をもつ」ということも品格で
お祝いやお返しに決まったお店があれば、選ぶのにも迷わない
ということらしい。
これなら、私にもあてはまるネタがある。

友人の結婚祝いのプレゼントの定番のひとつ
「ルクルーゼ」のココット・ロンド20cm。
すでに持っている人も多いので、贈る前に確認が必要だが
煮込みにも、カレーにも、スープ作りにも最適で
その秘密は熱のとおりのよいホーロー素材にある。
そのままテーブルに出してもOKなデザインも◎。

上の写真は、友人Yから教えてもらったレシピで作った
「新じゃがとチキンのベイクド ローズマリー風味」。
ココット・ロンドで炒めた具を、同じくルクルーゼの
大型ディッシュでオーブン焼きに。
スイートチリとサワークリームでアツアツでいただく。

d0097871_1592283.jpg一緒に作ったのは「赤ピーマンのポタージュ」。
赤ピーマン、たまねぎ、ジャガイモをコトコトとじっくり
煮込むだけなのだが、ここでもココット・ロンドが活躍。





d0097871_15182979.jpg我が家はルクルーゼは白、と決めているのだが
定番色以外に、ルクルーゼはシーズンカラーなるものを出している。
これは2007年のシーズンカラー「デューン(砂丘)」。
サンドベージュの色は、食器ともコーディネートしやすく
ちょっと心惹かれる。

d0097871_15185821.jpg白と比べると、色がよくわかるはず。







かろうじて○ひとつついた品格チェック。
興味のある方はぜひ。

ちなみに「品格ある男性を育てる」ことも女性の品格だそう。
Sさんにこの話をすると
「最初から品格ある男性と付き合っているから大丈夫」
ですって・・・。

「そっか~、そうだね。育てる手間が省けてラッキー♪」
褒め上手も女性の品格らしいので、とりあえず褒めておいた。
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by tomoko291 | 2007-05-04 15:09 | □Table Ware

華麗なるギャッツビー

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ギャッツビー邸のパーティにお邪魔した(気分に)。
このプールサイドのお部屋はくつろげて、何時間いても飽きない(と思う)。

以前、Sママさんにお薦めされた映画『華麗なるギャッツビー』。
「出てくるお家のインテリアや食器は、見ているだけでも楽めるはずよ~」
ずっと見たい見たい、と思っていたが
この休み中にようやく鑑賞することに。

d0097871_11563913.jpg舞台は1920年代のアメリカ、ニューヨーク郊外。
若かりし頃のロバート・レッドフォード扮するギャッツビーは、
昔の恋人デイジーと再会を果たすために、
自宅の豪邸で夜な夜な盛大なパーティを開いて・・・云々。





ストーリーは明かさないことにするが、
期待通りのゴージャスなお家やテーブルウエアはかなり見ごたえあり。

d0097871_1151349.jpgデイジーとの8年ぶりの再会に、わざわざ自宅からギャッツビーが用意させたシルバーのティーセット。ピカピカ。









d0097871_11522185.jpgデイジーの自宅、ブキャナン邸のダイニング。フリンジ付きのテーブルクロスを十字にかけたアレンジ。









d0097871_1154397.jpgプラザホテルのたぶんスイートルーム。手前はルームサービスのウィスキーのグラスなど。









GWも仕事中のSさんを送り出し、朝の7:00から見てしまったのが運のツキ。
ステキな調度品に、上品なインテリア、まばゆいドレス姿。
早朝にはまぶしすぎるほど、豪華絢爛。

見終えてふと我が家を見渡すと・・・。
アフリカンな置物に、さっぱりとしたインテリア、すっぴんにメガネ姿。
休日の朝にふさわしすぎる、超日常。
・・・・・。


お天気がいいので、シーツでも洗うことにする。
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by tomoko291 | 2007-05-03 10:00