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女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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サントリー美術館@ミッドタウン

d0097871_11344664.jpg


「サントリー美術館を楽しんだ後、カノヴィアーノでお食事しませんか?」
ステキなお誘い。なんて気の利いたデートコース。
わくわく♪

が、毎週、花金(古い)を目いっぱい満喫中のSさんがこんな誘いをするわけもなく、
これは、サントリー広報チームの方々からのお誘い。
編集部のTさん、Nさんの若手女子チームで参加した。

開館記念にふさわしく「日本を祝う」というテーマでスタートした
サントリー美術館の展示。
「祭」や「宴」などテーマごとに紹介されている、
生活に密着した着物や器などの美術品は、
18世紀~19世紀の江戸時代のものが中心。
以前、鹿児島旅行をした際にも、かつての島津藩の時代に使われていた
薩摩切子を鑑賞したが、ここにも薩摩切子や長崎ガラスなど
美しい酒器がたくさん展示されている。

d0097871_11573826.jpg鑑賞後に、美術館に併設されているカフェへ。お麩で有名な「加賀 不室屋」とのコラボレーションで実現したこのカフェには、金沢の美味しい食材を使ったメニューがずらり。実はここ、予約を受け付けていないため、空いていればすぐに入れる、穴場スポット。








d0097871_1212760.jpgカフェで使われているこの箸などは、となりのショップで購入できるとのこと。が、あまりの人気に入荷しても予約ぶんだけですぐに完売してしまう、という今や
幻のアイテムに。






d0097871_123778.jpgフレンチレストランも手がける不室屋自慢の生麩や金沢の珍味、ふぐの粕漬けなどを堪能。もちろん、サントリーのプレミアムモルツといっしょに。いつもは「一番絞り」派の我が家だが、最近はもっぱら「プレミアムモルツ」をダース買いしていることもあって、大好きなビールもぐいぐいと進んで。











程よい酔いがまわったところで、敷地内の橋を渡って「カノヴィアーノカフェ」へ。

d0097871_1281561.jpg安藤忠雄氏の設計で建てられたこの「21 21 DESIGN SIGHT」はデザインやアートへの理解や造詣を育てる意味も込めて年に2回はアートの展示イベントが開催されるギャラリースペースも。夜はヒルズまでが見通せるロマンティックな夜景を見ながらディナーが楽しめる、ということもあって、店内は満席の盛況っぷり。



サントリーの美人広報のHさんは、実は大学の後輩と同期ということが発覚。
ソムリエの資格を持つHさんのセレクトで、
食事とともに美味しいシャンパンと白ワインをいただくことに。
さすが、日本一のお酒メーカーである、
社員の3分の1の方がソムリエの資格を持っているとのこと。


すっかり酔いのまわった一同。
私以外は全員新婚さん、ということもあり、
仕事の話もしつつ、ほとんどはプライベートな話で大盛り上がり。
愛はスープのように冷めるのか、とか、ある本の話をTさんが持ち出し
あーでもない、こーでもない、などなど。
ちなみに、サントリーは育休が3年もとれる制度があるそう。
これまた、さすが、という感じである。
気づいたころにはもうすぐ日付が変わってしまう時間。
サラリーマンらしく、花金を満喫した。


あー、楽しかった。
このコース、デートのネタに困っている方にぜひ。
美術館内には夜景を楽しめるカップルシートなるものもあり。
美術館の招待券ありますので、欲しい方は言ってください。
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by tomoko291 | 2007-04-28 12:33 | □Shop | Comments(0)

新丸ビル ファインリファイン

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読者を飽きさせないために、常に新しさを。
そう思い、誰もやってないようなアイディアを試してみる。
が、自分の思いつくアイディアで、誰もやっていないことというのは
そんなによくないから誰もやっていないわけで
よほどのアイディアでよほどの計画を練らない限り、失敗に終わることが多い。
すごくいいモノをお手本に自分なりのアレンジを加える、
これくらいのさじ加減が成功への手堅い道のひとつである。

六本木のミッドタウンに続き、丸の内にも新ランドマークが誕生した。
その名も「新丸ビル」。
ミッドタウンも新丸ビルも、そのエリアではヒルズ、丸ビルに続く、第2弾になる。
2番煎じという言葉だと、どうしても後発が劣るニュアンスだが
どちらも先発を意識しての、オリジナルのアレンジを加えている。

d0097871_7122810.jpg今回も全貌はワイドショーにお任せして
4Fのライフスタイルショップ
「ファインリファイン」をご紹介。

アパレルメーカーのワールドが手がけるインテリアのセレクトショップで、
松坂屋B1Fに第1号店がある。家具が中心の1号店は40代以上のお客様が多いそうだが、
今回の新丸ビル店は雑貨中心で20代、30代をターゲットにしているとのこと。ここで雑貨を買っていただいたお客様がいつか、松坂屋で家具を購入するお客様になってほしい、という戦略だそう。



d0097871_7183599.jpgハワイのニーマンマーカスでもセレクトされていた「ルギャール」のテーブルウエア。パリの香りのするロマンティックなアレンジで、春らしいコーディネートを提案。














d0097871_7201838.jpgファインリファインのオリジナルのアイテムは、ゴールドやプラチナの色使いが特徴。
















d0097871_7231776.jpg生花ではないけれど、
種類豊富なお花がたっぷりと。















モダンなインテリアショップが多いなかで、ココはちょっとクラシックだったり、
スイートなテイストを上手に取り入れている。
ブックコーディネーター江口宏氏がセレクトしたブックコーナーもあり。
(ブックコーディネートという仕事があることに驚き)


80坪の広めの店内にところ狭しと置かれたアイテムの多さも見ごたえたっぷり。
ありそうでなかったこういうテースト、今後増えていきそうな予感も。
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by tomoko291 | 2007-04-25 07:36 | Shop | Comments(0)

バスケット

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お祖父様の一周忌から帰ったSさんがぽつり。
「じいちゃんの若い頃の写真を見てたんだけど、俺にそっくりだったんだよ」

なるほど。
父似、母似とも言うけれど、けっこう隔世遺伝というか
お祖父さん似、お祖母さん似、という話は多い。
かく言う私も、父方の祖母似だ。

「ともちゃんは若い頃のおばあちゃんにそっくりよ~」
その世代では長身で、165cmはある祖母は口癖のようにそう言う。
タレ目であることや、指の太さは確かに似ている。
指輪のサイズがいっしょなのをいいことに、
「おばあちゃんが死んだら、そのエメラルドは私にちょうだいね」
「そのダイヤも私に譲ってね」
などと、幼い頃は縁起でもないことを堂々と祖母にお願いしていた。


d0097871_173568.jpgそんな祖母から昨日、甘夏が大量に届いた。
渥美半島でとれた甘さ十分の甘夏である。
あまりの数の多さに、妹にも分けようと思いながら
祖母に電話してみると
「もっちゃんのところにも送ったわよ~♪」
とのこと。
妹は一人暮らしである。
特大の甘夏、いったいどうやって消費することやら。


で、我が家のフルーツバスケット。
渋谷の「マチュリテ」で買った組み立て式の簡易タイプで
正確にはかご編みではなく、薄い木をしならせたデザイン。
ダイニングのテーブルセンターとしても見栄えがする。
1000円に満たない価格だったはずだが、
どんなに大きなフルーツでも置けるビッグなサイズが◎。
甘夏を7コのせてもOK。


d0097871_17345184.jpgバスケットつながりで、今月のお花教室のアレンジ。
バスケットにビニールを隠して、その上からオアシスを。
ふんわりまるくなるように、自由にお花を挿すタイプ。
ガーベラやバラ、アルストロメリア、レモンリーフを使って
スイートなフラワーバスケットの完成。




他にも、パン用のバスケットやダストボックス、ランドリーボックスなど
我が家を見渡せば、バスケットはたくさんある。

以前、仕事でコラボバッグを作ることになったとき
「かごバッグで、こういうデザインはどうですか?」
と提案したところ、ラタンのデザインの発注から完成までには10ヶ月くらいかかるので
夏の商品は一年前の夏から準備をしないと難しいと言われたことがあった。
材料の調達や編む作業を考えれば、当然かもしれない。

どのかごも、どこかで誰かがせっせと編んで出来上がるのかな
と思うと、感謝、感謝。

美味しい甘夏を送ってくれた祖母にも、感謝。
宝石はいらないから、いつまでも元気でいてほしいものである。
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by tomoko291 | 2007-04-22 17:39 | □Table Ware | Comments(1)

ピア1・インポート&ニーマン・マーカス

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引き続き、ハワイの戦利品「ピア1・インポート」編。

d0097871_85579.jpg駐車場が広く、アクセスしやすいワード・ビレッジ内のお店へ。ピア1・インポートは以前は東京にも店舗があったけれど、残念ながら撤退してしまって残念に思っていたところ。リーズナブルな価格が人気で、アメリカ版IKEA?フランフラン?的なポジションかと。



d0097871_882794.jpg写真上のテーブルランナーなど、ちょっと気の利いた色・柄モノが豊富にラインナップ。これは兄夫婦のダイニングテーブルにぴったり、と思い、お土産に購入。





d0097871_89217.jpgダイニングのコーナー用にと、高さのあるキャンドルホルダー。









d0097871_8104773.jpgオリーブやフルーツ、チーズ用のピックは、シェルモチーフがかわいいケース付きの6本セット。ちょっと頭が重くて倒れがちなところもご愛嬌?







d0097871_8123328.jpgウッドやステンレスのナプキンリングや箸置きは、すべて半額セール中ということもあり、大人買い♪ 収納に活用していた無印のアクリルケースに入りきらないほどになってしまった・・・。







ここからは、「ニーマンマーカス」編。


d0097871_8283832.jpgポルトガル製のポットは、花器にぴったりのサイズ。ずっとこういうニュアンスの白い陶器のフラワーベースを探していたけれど、なかなかしっくりくるものが見つからず。ようやく出会えたうれしさに、かさばること覚悟で購入。






d0097871_98494.jpgワイヤーを絡ませてプレスしたようなラウンドのプレイスマット。ニーマンの売り場のおじさま曰く、アメリカではいま人気のデザイナーのものだそう。名前は忘れてしまったが、とにかく白の色と、大きめのサイズが気に入って、6枚購入。したはずなのだが、帰って開けてみると、7枚入っていた。あれ? レシートを確認すると6枚分しかお支払いしていない。
う~ん、返しに行くのもなんだし・・・・というより、
遠いから無理。ラッキー♪







紹介しきれないぶんはまた追々。

帰りの荷物は57ポンドという重さで、あやうく50ドルのオーバーチャージを
とられそうに。なんとか手荷物に少し出して解決したものの、
誤って手荷物に移してしまった化粧水が没収されてしまい、
結局、プラスマイナスゼロ、泣。

こんなオチは、本当にいらない。
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by tomoko291 | 2007-04-20 08:51 | □Shop | Comments(0)

ウィリアムズ・ソノマ

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ちょっと早めのお休みをとって、ハワイへ。
ハワイといえば、ショッピング♪
ショッピングといえば、アラモアナ・ショッピング・センター♪
アラモアナといえば、ブランド買い♪
LV、エルメス、ボッテガ・ヴェネタを隈なくチェック♪

と、言いたいところだが、ココでチェックしたのは雑貨ブランド。
ウィリアムズ・ソノマ、コンプリート・キッチン、カードショップのパピルス
ニーマンマーカスではブランド売り場には目もくれず、ホームコレクションへまっしぐら。

Sさんが銀行への用事にかかりっきりなのをいいことに
その間、こころゆくまでチェックできたウィリアムズ・ソノマは
アメリカらしいあたたかさのあるシンプルなアイテムがそろうキッチン雑貨のお店。
売り場のお鍋やツールを使っての、お料理の実演もあり
何時間いても飽きない。

だいぶ見て回ったところで、銀行の用事から戻ったSさん登場。
「これ、どう?」
「これもかわいいでしょ?」
と同意を求めると、
「2ドルなら買う」
「それは、5ドルだな」
・・・・・・・。聞いても仕方なかった。
ここは100円ショップではない。

こんなやりとりをしつつも、あくまで自分の判断でゲットした
ウィリアムズ・ソノマの戦利品たち。

d0097871_9515636.jpgキッチンタオルは、サイズ違いの4枚組みで。4枚で7ドルと、手ごろな価格も◎。色違いをお土産用にも購入。















d0097871_953492.jpgリネンのナプキンとバンブーモチーフのナプキンリング。セール中なのも買いを後押し。















d0097871_954831.jpgピール用のツールは、先日お料理教室で先生が使っていたものに似たふたつを。チーズケーキを作るときに使う、シトラス用とチーズ用を購入。







ハワイの戦利品編、まだまだ続く。
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by tomoko291 | 2007-04-18 10:10 | □Shop | Comments(3)

4月のお料理教室

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細々と通い続けているお料理教室、
今月のテーマ食材はチーズ。
チーズのカロリーの高さはさておき、さらにあまり飲めない自分もさておけば、
ワイン好きの友人が多い私には、うれしいテーマである。

テーブルは、白、ブルー、ガラス食器を使ってのさわやかな春~初夏のコーディネート。
肩の力を抜いた感じのこういったコーディネートは、
家の食卓でもすぐに実践できるのがうれしい限り。

d0097871_0473644.jpgd0097871_19868.jpgパルミジャーノチーズのチュイルは、細長いガラスの器に並べて
涼感たっぷりのオードブルに。












d0097871_0475373.jpgルクルーゼのすき焼き鍋でそのまま蒸しただけの、牛肉とチーズの重ね蒸し。
これにはモッツァレラチーズと塩代わりのパルミジャーノを使って。














d0097871_0481379.jpgサーモンとチーズのベークドコロッケは、ラボラトリオ・ペローニのテラコッタを
あしらった大皿に盛り付け。
エメンタールチーズとグリエールチーズは味を出す役目で
ドイツのステッペンチーズは糸をひくようなのびを出すためとのことで
3種類のチーズを使用。
春菊の鮮やかなグリーンのオイルソースでいただきます。








d0097871_0483254.jpgゴルゴンゾーラのチーズケーキは、さわやかなブルーのプレートに。
リコッタチーズとクリームチーズを使うのは、チーズケーキの定番。
サイコロ状のゴルゴンゾーラを大胆にトッピングして、
ワインといただきたいくらい濃厚なお味に。











d0097871_0485838.jpgd0097871_054129.jpg今日の話題は、先生の新刊本「もてなしごはん」。
テーマに合った作りやすいメニューで、おもてなしの献立が提案されている。テーブルコーディネーターでもある先生のコーディネートの紹介もあり。




一緒に通い始めた友人Iちゃんは、ついに来月NYへ。
「日本仕込みのこのたまねぎのみじん切りで、アメリカ人をあっと驚かせなさい!」
と先生からIちゃんへ餞の言葉。
「えっ? みじん切りって日本にしかないんですか~?」
「・・・・・。」
とまあ、いまだに、先生を絶句させる返しをする始末の私。
料理の達人的主婦の先輩たちに混じって、たどたどしい手つきで
2人でがんばっていたのだけれど、それも来月で最後である。

他社ではあるが、同じ仕事をしている友達がいるということで
かなり気持ちが強くなれたことも多かった。
正直、さみしさもある。

自分しか読めない字でレシピをメモしていた私だが
再来月からは、Iちゃんに送ってあげられるよう、もう少し、キレイな字で書こうっと。
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by tomoko291 | 2007-04-12 00:05 | □Cooking | Comments(1)