女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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ミッドタウン

一足お先に、ミッドタウンへ行ってきた。
全貌については、ワイドショーや情報番組にお任せするとして
3・4Fフロアのライフスタイルショップのインテリアの一部をご紹介。


d0097871_7223358.jpg

↑4Fのレストランフロアには、待望のコンランショップのレストラン
「Botanicaボタニカ」がオープン。
インテリアはもちろん、お花のアレンジ、テーブルコーディネートに至るまで
まさにコンランワールド、といった感じ。

d0097871_7225085.jpg

↑ウッドデッキのテラス席も気持ちのいい空間。

d0097871_7231012.jpg

↑3Fのショップフロアには、IDEEほか、初のニコライバーグマンのインテリアショップや
タイム&スタイル、WISE WISEなど、15以上のライフスタイルショップが集結。
サントリー美術館もこのフロアに。

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↑2Fのビューティゾーン「Shu サンクチュアリ」では、サプリメント、オーガニックカフェ、
アロマショップ、エステサロン、ヘアサロンのエクセル、メンズエステなど、ビューティを
トータルでプロデュースする魅惑のショップが勢ぞろい。
Shu uemuraプロデュースのエステサロンのカウンターの、チェコガラスの
美しいシャンデリアにしばし釘付けに。


d0097871_72558.jpg

↑リッツ側の棟の1Fには、「Toshi Yoroizuka」がオープン。
鎧塚氏はじめ、パティシエの方々が腕を振るうデザールもミッドタウンでは復活!
早くも大勢の人で賑わって。

いまだに六本木ヒルズで映画館にしか真っ直ぐ行けない私。
ミッドタウンでも迷子になること必至、と思っていた。
が、ここはとってもわかりやすい構造で、スイスイとお目当てのショップを
見て回ることができた。
地下にはちゃんとディーン&デルーカなど、食材のショップがあり
デパ地下っぽくて楽しい。

d0097871_7593991.jpg館内全体がウッド調のインテリアで、そこはかとなく和テースト。
なんだか和んでしまうのも、ミッドタウンの内装の特徴か。







インテリアショップが多いことに加えて
Sさんがお世話になっているヘアサロン「広尾エクセル」の
担当者もミッドタウンへ異動になったということで
こちらには、ときどき足を運ぶことになりそう。

が、カットのお値段も1000円アップのミッドタウン価格に・・・。
カッシーナのリクライニングチェアを配した店内のグレードアップを考えれば
当然なのだけれど、「サッパリした感じで」とオーダーするだけの
あのヘアスタイルのカットに7350円は、う~ん。
悩むところである。



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by tomoko291 | 2007-03-27 04:21 | □Shop

癒しのグリーン

d0097871_7292295.jpg


育児放棄する親の話をTVで見た。
他人事ながら、憤りを覚える。
「だったら、産まないで」

んっ、似たセリフをどこかで聞いたような。

さかのぼること数年前。
一人暮らしの殺風景な部屋をなんとかしようと思い
大ぶりの観葉植物を置いた。
しかし当時の私は、責任感もなければ、知識もない。
植物にとっては、水もなければ、採光も足りない状態の
ないないづくしで、数ヶ月で元気がなくなってしまった。

「だったら、買わないで」
無残な植物のなれの果てを見た、母の言葉である。
きっと、あの鉢植えも同じことを訴えていたはず。
心が痛い。

あれから数年。
我が家のいまのグリーンたちは、いきいきと元気である。
たっぷりのお水をあげる朝の濃密なコミニュケーション。
ビジュアル重視ではなく、採光優先のレイアウト。
当然のことだが、当時の反省をふまえ、愛情たっぷりに育てている。

写真上は、先日の鵠沼での撮影帰りに購入したアイビーの鉢植え。
「へデラ・へリックス」という品種で、
花言葉ならぬ、葉言葉は"友情・永遠の愛・幸福のお守り"だという。
ということは、これを枯らしてしまったら、友情も愛も幸せも枯れて人生真っ暗・・・。
なーんてことはないにしても、適度なプレッシャーを感じる。
私にはちょうどいいのかもしれない。
ちなみに、となりのムンクの叫びを彷彿とさせるオブジェは、Sさんがバリで購入。
わざわざ、バリから持ち帰ったかと思うと、なぜこれを?と思わずにはいられない。
置き場所に困り、ココへなんとなく置いていたのだが、
鉢植えを置くことで、”幸福の番人”に昇格。
我が家のひとクセあるアイテムは、だいたいがSさんの持ち物である。
いいスパイスになっている、ということにしておこう。


d0097871_8513590.jpgd0097871_8514884.jpgテラスの脇のグリーンたち。









最近はグリーンのレンタルサービスというのもあると聞いた。
2週間に1回、メンテナンスに来てくれて、手間いらず。
元気がなくなったら、別のものに取り替えてくれるという。


便利さをとるか、少々大変でも自分で育てるか。
なんだか、育児と仕事の両立にも通じてきそうな選択である。
できれば、自分で愛情たっぷりに育ててあげたい。
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by tomoko291 | 2007-03-16 07:28 | □Living

ヘビロテなアイテム 

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興味のままに集め始めた食器の数々。
完全に「おままごと」感覚なため、いざという実践の場で
必要なモノがないという事態もしばしば。

週末の夜、SパパさんSママさんがソファを見に我が家へ。
日中がぎりぎりまで仕事だったため、十分なおもてなしもできず
Sママさんが持ってきてくれたご馳走で、ディナーを楽しむことに。

食事後のお茶タイム。

本当なら、お客様用のティーポット&ティーカップで紅茶をお出ししたいところ。
が、我が家にはそれがない。
前々から欲しいとは思っていたものの、どんなものがいいか迷い中のうえ、
高い買い物なので、なかなか購入に踏み切れないでいる。

というわけで、普段使いのマグカップが活躍。
写真の「リチャード・ジノリ」のブルーロゴのカップは
SパパさんSママさんからお誕生日にいただいたもの。
紅茶もコーヒーも、ぴったりくるデザインで、
重たすぎず、軽すぎず、手にしっくり馴染む逸品である。
朝に夜にお客様にと、365日フル稼働。


さらによく使うランチョンマットがこちら。

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d0097871_9174817.jpg百貨店やキッチングッズのお店でも見かけるが、私は合羽橋で購入。ドイツ製で、汚れてもサッと拭けるのがいい。一枚400円くらいだったはず。気分によって使い分けられる手軽なランチョンマットはいろいろ持っているが、これが一番登場率が高い。
はっきりいって、おススメである。
ブルーのガラスプレートは、バリのフォーシーズンズホテルで
買ったもの。春は、白やブルーのさわやかな色の
コーディネートが気分。




そして、新たにヘビロテな予感のアイテムがこちら。

d0097871_9231060.jpg週末の結婚式でSさんがいただいた漆のお皿。
私の大好きな「山田平安堂」である。
お菓子をのせてもいいし、お料理を盛り付けてもいい感じ。♪。







気ままなおままごとは楽しい。
が、必要なモノがないとは本末転倒・・・。
そろそろティーセット、本気で探さないと。


みなさんがどんなティーポット&ティーカップを
愛用しているのか、ぜひ教えていただきたいところである。
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by tomoko291 | 2007-03-05 08:31 | □Table Ware