女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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Dema到着!


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タイミングは見測るものである。
仕事でのネガティブな報告は、なるべく早く、かつ上司の機嫌のいいときに。
デートのお誘いも、絶妙なタイミングだと、それだけで相性がいいかも、と錯覚する。


2年前に新宿のOZONEのエスティックショールームで見た瞬間から
「Demaデーマ」に恋をした。
ゆとりのある深めの座面、あたたかみのあるフォルム、上質な張り地・・・
すべてが理想どおり。
カッシーナやアルフレックス、B&Bがどんなに人気だろうと、この2年間
一度も他のソファに移り気することもなく、一直線に「デーマ」を想い続けた。

はたして、機は熟した。

表参道にショールームを移したエスティックが、年に1度きりのセールを開催中だという。
2月の3連休の最終日、ゴルフ帰りの体にムチを打って、Sさんとショールームへ。

セール最終日ということもあって、いつもはほとんど人のいない店内も
まあまあの盛況ぶり。
エスティックではイタリアの「デーマ」と、
国産の「フォルマックス」の2ブランドを扱っている。
比較的コンパクトな「フォルマックス」が並ぶ1Fには目もくれず
2Fの「デーマ」フロアへ直行。

d0097871_949716.jpg本来なら、シリーズを選び、デザインを選び、
カバーを何百種類の中から選ぶという段取りなのだが、
展示品セールのためそうもいかない。
つまり、シリーズもデザインもカバーも、現品を全部気に入って、
初めて購入に踏み切れるというわけだ。




d0097871_9493086.jpgセールのリスクではあるが、40%OFFはやはり魅力的。
しかも、10シリーズ以上あるデザインのなかでも
希望のバビロニアが、あったのだ。
さらにラッキーなことに、張り地は白×ベージュの
品のいいツイード素材。
ランク的にもかなり高級な張り地ということが判明。
これは買うタイミングなのかも。



さすがに即決はできずに、決断は持ち越すことに。
が、その日はセール最終日である。

「どうする~?」
「どうしようか~?」
「欲しいね~デーマ」
「よかったよね~デーマ」

こんな会話を我が家で繰り返すこと何百回。

「よし、買おう!」

決めてしまった。

そして、先週末、我が家についにやってきた、デーマ バビロニア。
レザーのクッションもつけてくれるという、うれしいオマケ付きで届いた。

到着した日、我が家でM夫妻を招いてのすきやきディナーを開催した。
ふたりにお褒めの言葉をいただいて、ご満悦のSさんと私。

M夫妻宅には、あのベッカムをはじめ、そうそうたるセレブが愛用する
「ミノッティ」のステキなソファがある。
1歳の男のコがいるため、いつも汚れないかハラハラしているそうだが
なんと先日、ケチャップの染みをつけてしまったそう。
奥様のMちゃんは、そのことをなかなか言い出せず、
だんな様に1週間後に切り出したところ、発狂されたんだとか・・・。
「なんですぐ言わないの? 1週間経ったら落ちにくくなるでしょ!」
旦那の言い分、ごもっともである。


言い出すタイミング。
これもまた、図るべきタイミングが難しいものである。

いい教訓になった。
我が家も気をつけないと。
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by tomoko291 | 2007-02-26 08:35 | □Living | Comments(11)

Made in Egypt

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平凡な日常を送っていると、
非日常な世界がすごくいいものに見えたりする。
そんな非日常なテンションでの買い物は、さらに楽しいものである。

ロコガール気分で買ったアバクロのミニスカート。
が、持ち帰ってみると、犯罪か?と思うくらいに短い。
これ、誰の・・・?
はい、私のです。自分で答えるが、妙なテンションで確かに私が買った。
わかっているが、やめられない、これが「ハワイ・マジック」である。

昨年の秋、エジプト旅行へ行った。
成田→カイロまでは、お買い得なエジプトエアを利用。
搭乗した瞬間から、アラビアンな音楽が流れ、否が応にも
一気に非日常な世界へ引き込まれてしまう。

今回の旅のお目当ては、観光である。
まさか「エジプト・マジック」にかかることはなかろう、と思っていた。
マジックしたくても、Made in Egyptで欲しいものなど、
ないだろう、とタカをくくっていた。

が、不覚にも買ってしまった。

絨毯は、エジプトを代表する工芸品のひとつ。
ツアーに組み込まれていたカーペットのお店では
「ミツコシダッタラ、コノ3バイ」などと、日本人向けの
セールストークが炸裂。最初、Sさんは「三越行ったことあるの?」などと
答えのわかりきった質問をして困らせていた。
が、絨毯を眺めているうちに、2人ともなんだかその気に。


d0097871_8434598.jpgパピルスの絵は、旅の思い出に、ということで小さいものを購入。









d0097871_8435629.jpgピラミッドのキャンドルは、ギザの本物を見た感動が覚めやらぬ直後に購入。









ミニスカートは、クローゼットにしまっておけばいい。
が、インテリアの類は、そうもいかない。

なんだかアジアンなことが悩みの種だった我が家に
さらにアラビアンのようなアフリカン・テーストが加わってしまった。
「エジプト・マジック」恐るべし。


d0097871_90598.jpg色あせない旅の思い出、継続中である。
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by tomoko291 | 2007-02-09 07:34 | □Living | Comments(3)

2007テーブルウェアフェスティバル

万俵家の晩餐にお邪魔してきました。

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というのは、冗談で、今日は東京ドームで行われた
テーブルウェアフェスティバルの内覧会に行ってきた。
明日から12日まで開催される年に1回のこのイベントは
和洋のテーブルウェアメーカーが一同に会する、
いわばテーブルウェアのお祭りのようなもの。

偶然、PRの方から招待状をいただき、1ヶ月前から楽しみにしていたイベントだ。
食器好きのお花の先生、えりちゃんを誘ってちゃんと開会式から参加。
一眼レフカメラを首からかけたえりちゃんは、さながらプロのフォトグラファーの様相。
はたして、カメラマンと編集者に扮したふたりで、いざ会場へ。

私がムダ話をするよりも、写真をみていただいたほうが伝わるので
今回は、特別に写真ブログ的にイベントの模様をお届けすることにする。


■漆器1 会津塗り、越前塗りなど、漆器のお店は30件以上! 
       湯呑みと茶托のセットは、朱赤のグラデーションがすばらしく
       30秒くらい見とれてしまったほど。
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■漆器2 名古屋のメーカー「ONE OVER F」の白い漆器のアンダープレートと
       グッドデザイン賞にも輝いたガラスのプレート。
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■大好きな「ギンザ ブルーメ」の展示ブース  
タイトゥほか、リーデルやドイツのクリスタルメーカー「ナハトマン」を
センスよくコーディネート。
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■小樽の「北一ヴェネツィアングラス」のテーブルコーディネート
有名な「北一硝子」も展示ブースは広め。イースターをテーマにしたコーディネートに
ブルーとゴールドの相性の良さを再認識。
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■ロイヤルコペンハーゲン「ブルーフルーテッド」のコーディネート
ソウルでも母とじっくり見たブルーフルーテッドは、和食の盛り付けにもぴったり。
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■ロイヤルコペンハーゲンのマッシュルームの大皿復刻版
キノコ好きの私の心をがっちり掴んだ、マッシュルームの大皿。
本当は一番、これが欲しかった・・・。が、販売はしておらず。残念、無念。
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■ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートの展示
お馴染み、イヤープレートは100周年を記念して、全アイテム勢ぞろい。圧巻。
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■テーブルコーディネーター阪口恵子さんのコーディネート
テーブルコーディネートのお教室にも誘われた阪口先生のブース。
エルメスを大胆に使った、エレガントなセッティング。
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■ビーズ刺繍作家の田川啓二氏のコーディネート
ご本人にもお会いした田川氏のコーディネートは、スワロフスキーやクリスタルを
使った輝きいっぱいの華やかさ。
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■プロダクトデザイナーの喜多俊之氏のコーディネート
モダンな白のアイテムを、過不足なく配置した喜多氏のコーディネート。
シンプルな白の美しさが、デザインを際立たせて。
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ちなみに、『華麗なる一族』のドラマに登場するテーブルウェアは
すべて日本のブランド「大倉陶園」のものだそう。
「万俵家リビング」「万俵家朝食のテーブル」など、シーンごとに
使われている食器がすべて展示されていて、ドラマの人気を後押ししていた。


東京ドームは予想以上の広さで、全部見て回ってコーディネート研究をして
お買い物を済ませるまでに、結局3時間を費やした。
戦利品は、レザーのサービスプレート、シルバーのナプキンリング、箸置きなど。
それはまた、追々ご紹介することにする。


興味のある方は、ぜひ会場に行ってみることをおススメする。
目の保養、というすばらしい価格のアイテムも多いですが
セールアイテムもたくさんありましたよ!
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by tomoko291 | 2007-02-02 23:39 | □Table Ware | Comments(0)