女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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バレンタインのアレンジ


d0097871_851737.jpg


日頃の行いって大事である。
撮影の朝、快晴だと、スタッフは口々に
「私の日頃の行いがいいからね~」と主張する。
どしゃ降りで、あげく雪まで降った日には
「誰かの日頃の行い、だいじょうぶ~」などと
そんなときだけ、編集担当の私に恨めしそうな視線を向ける。

2年前のバレンタインデーのエピソード。
忙しさを理由に、ちょっと悪知恵が働いてしまい
妹にチョコレートケーキをオーダーしてしまった。

妹は、お菓子作りが趣味で、学生時代はフランス菓子の教室に通い
めきめきと腕を上げていた。
妹は姉の影響を受けるはずである。
しかし、小学生の頃から、私は科学クラブ、妹はクッキングクラブに活け花クラブと
姉の影響は完全に回避し、母の安全な影響を受けて育った。

そんなわけで、2月14日には本格的なチョコレートケーキが我が家に届けられたのだ。
ところが、である。
ケーキの保存状態を考慮した妹は、私が不在だったこともあり、
ケーキを冷蔵庫には入れずに、ダイニングのテーブルの上に置いていってしまった。
Sさんとふたりで帰宅したところ
ステキなラッピングをまとったケーキが、どーん。

結末はお察しのとおりである。
妹の美味しいケーキを二人で食べながら、人の苦労を自分の手柄にしようとしたことを
猛省した、苦い思い出である。

写真のバレンタインのフラワーアレンジは
樋口絵利子さんの主催する自由が丘のお花のレッスンにて。
先生の一眼レフカメラで撮った写真のため
いつもの私の写真とは一線を画す美しさである。

d0097871_816778.jpg毎回、季節感のあるアレンジメントの提案で
先月はクリスマスのリースに挑戦した。
この出来栄えを見た友人Yも今回からレッスンに加わることに。







初心者の私でも楽しめる内容と、褒め上手な先生のおかげで
月に1度のこの日がとても楽しみである。

お花を楽しむことで、あくせくした毎日がちょっと潤う気がする。
先生のブログにも、お花を楽しむことについて
とても共感できるお話があるので、ぜひ読んでみてください。
lililnou.exblog.jp

ちなみに、そんな私の最近の撮影は、快晴続きである。
ゆとりある生活のおかげか、はたまた行いのいいスタッフのおかげか、
とにかく助かっている。
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by tomoko291 | 2007-01-31 08:12 | □Flower | Comments(0)

デンファレ from クアラルンプール

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私の友人のなかには、いろんなキャラクターのコがいる。
同じ話をしても、いろんな広がりがあるから
お互い好き勝手にいろんな話をしながらも、
そこからいろんなヒントをもらえたりする。

クール系美人でナイスバディな友人Nは、
一見すると近寄りがたい印象をもたれることが多い。
ファーストクラスの機内でも、エグゼクティブな方から
お名刺を頂戴することもしばしばという、CAである。

ここまで読むと、彼女を知らない人は中身もクールな
こなれた女性を思い浮かべると思う。

が、それは違う。全然、違う。

彼女の本性は、というと・・・
美味しいパンをせっせっと焼く、家庭的な一面。
実家から届いた立派な巨峰を、毎年届けてくれる甲斐甲斐しさ。
「メークを落とせば、柴田理恵」という自虐ネタも
惜しみなく披露してくれる、飾らない性格。

彼女は、他人に嘘がつけないだけでなく、自分の気持ちを少しも偽ることができない
"どーかと思うくらいに嘘がつけない”キャラなのだ。
それゆえ、壁にぶつかると、適当にやり過ごすことができずに
自分と真剣に向き合ってしまう。

そんな状態の彼女だけれど、
先日、ステイ先のクアラルンプールで見つけたという
デンファレを届けてくれた。

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こんな大量のお花をはるばる持ってくるなんて、そうそうできることではない。
グリーンを少し足して、玄関に、ダイニングに、リビングにと飾ってみる。
デンファレ祭り、開催中。


「美味しいとか、キレイとか、そういう気持ちを誰かと共有したい」
そう思う彼女の想いは、とても大事なことである。
できそうで、できないこと。
そんなヒントをまた彼女にいただいた。

私には、話を聞くことくらいしかできない。
いつも枕元には、携帯電話を置いて寝ることにしている。
爆睡しているときは、・・・・ごめんね。
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by tomoko291 | 2007-01-18 09:14 | □Flower | Comments(0)

来客用チェア

願い続ければ、叶う。
青臭いかもしれないが、いまだにそう固く信じている。

以前から、行ってみたかった「IKEA」(イケア)。
プレオープンの内覧会で、編集部のTさんと、はるばる船橋まで、行くには行った。
が、そのときはお店をぐるぐる回りながら、コンセプトだとか
施設についての説明を聞くのみ。
あんなに遠くまで行ったのに、お買い物はできなかったのである。

その日から10か月間、Sさんにお願いし続けたが
「IKEA(アイケアと発音)ってホームセンターでしょ? やだ」
「遠いから、やだ」
「混んでそうだから、やだ」
「買うものないから、やだ」
と、100回断られた。

先日ようやく101回目にOKをもらい、行ってきました。

戦利品1:来客用の折りたたみチェア
d0097871_22473478.jpgd0097871_22474817.jpgたくさんお客さまが来ると、家中のイスを総動員しても全然足りない。
そんな現状を打開すべく、
イスの購入が今回の目的。
30種類くらいあるイスのいくつかに
座ってみる。結局、省スペースを考えて、
折りたたみチェアという結論に。
クッションを置けば、おしりも痛くない?
可もなく、不可もなく、
                             満足度、星ふたつ★★☆


戦利品2:ゴム手袋
d0097871_2317377.jpgビビッドなグリーン。
手荒れ防止。
サイズぴったり。
79円。
満足度、星ふたつ半★★☆





滞在時間、約1時間半。
意外と買うものがなかった。
Sさんが断り続けた理由がちょっとわかった気がする。
そう感想を告げると
「でも、ともちゃんの嬉しそうな顔を見れたから、それでいいよ」
ですって。
満足度、星みっつ★★★

慣れないノロケ話をしてしまった。
でも大丈夫。
このブログ、読んでいるのは私の大好きな人ばかり数人である。
さらに、Sさんはブログの写真しか見てないことが先日発覚したばかり。


まさかこんな話をされているとは、夢にも思っていないはずである。
どうか、バレませんように。そう願っておこう。
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by tomoko291 | 2007-01-16 22:46 | □Dining | Comments(3)

藍とブルー

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冒険ができないタイプである。
気に入ったデザインのニットも、ピンクとベージュで迷った挙句、ベージュを選ぶ。
撮影用のお菓子の類も、新製品に目移りしながら、結局グリコのポッキーを買う。
はっきり言って、些細なことである。
ほとんど、どうでもいいことである。
が、2つ以上選択肢があると、散々迷った末に、手堅いほうを選んでしまう。

白ばかりだった我が家の食器。
最近、青を加える、という冒険に出てみた。

有田焼の蕎麦猪口に、「TAITU」のブルーのプレート。
和洋折衷なこのコンビ、意外にしっくりきている、気がする。


d0097871_215103.jpgミラノの陶器ブランド「TAITU」は、
華やかな柄のアイテムで有名。
←こちらのリーフ柄などは、
飯倉の「リビング・モチーフ」でも
取り扱いをしている。


青山ツインタワーにある「TAITU」(タイトゥ)の輸入元の直営店
「ギンザ ブルーメ」はかなりの品揃えである。
ほとんどが柄ものだが、
無地のシリーズ「UNO」は、ブルーのほかにも、
赤や緑、黄色、テラコッタなど、鮮やかな発色が揃う。
お店の方いわく、この「UNO」の発色は特殊な技術によるもので
残念ながら、この技術はもうやっているところがなく、
在庫が終わり次第、生産・販売は中止になってしまうそう。


d0097871_21484621.jpg一方の有田焼。
品質はさまざまだが、やはり手描きのほうが味わいがある。
蕎麦猪口なら、スープボウルや深めの小鉢としても
活用できると思い、
林千窯のみじん唐草とドットを、柄違いで購入した。
小さな薬味入れは、大好きな柚子こしょう用にぴったり。




冒険のわくわく感を抑えきれず
なんとか夕飯をお蕎麦にできないかと、
Sさんをさり気なくお蕎麦気分に誘導してみる。

「お昼はちょっと重かったから、夜はさっぱりお蕎麦でもいかが?」
「おっ、蕎麦、いいね~」とSさん。

やったー、しめしめ。
さ、お蕎麦の準備、始めましょう!
わくわく。そばそば。


と、思ったら
「やっぱり、パスタがいい」

・・・・・・・・・・・・・・。


お蕎麦 VS パスタ。
些細な2択である。
どっちも麺には変わりない。
が、Sさんにとってはどっちでもよくはなかったようだ。

あえなく、冒険は尻すぼみな幕切れに。


冒険小説は、夜更かししてでも一気に読むものである。
次のお蕎麦まで、このわくわく感を持続できるか、ちょっと自信がない。
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by tomoko291 | 2007-01-15 22:02 | □Table Ware | Comments(2)

春のフラワーアレンジ

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やわらかい日差しに、やさしい風。
昼下がりのまどろみも心地いい。
そんな春の予感・・・、など全然ない、ただいま冬本番。

ルイ・ヴィトンの春夏コレクションのプレゼンテーションへ行ってきた。
フラワーモチーフや、ふんわりしたシフォン素材、淡いカラー満載の
力いっぱいロマンティックな世界。
プレスの方いわく
「マーク(デザイナーのマーク・ジェイコブス)、イン ラブなんでしょうね~」
とのこと。
なるほど、デザイナーの恋愛事情に、トレンドも左右されるということか。

d0097871_752399.jpg表参道ストア7Fの会場は、コレクションのイメージに
ぴったりのお花のアレンジがいっぱい。
バッグや洋服の写真をおさえるエディターに混じって
こちら本業を忘れ、デコレーションの撮影に没頭。
プレスの方の怪訝な視線は、見なかったことにする。





d0097871_863551.jpgその足で、フェンディの展示会へ。
ここでも、ピンクの新色のセレリアなど、
フェミニンな新作が目白押し。
お土産にいただいた、FFマークのクリップ。
意外と家にゼムクリップってないもので、
これは持ち帰ることに。





5月号の準備中で、頭の中はすっかり春である。
昨日はうっかり、春物のワンピースで外に躍り出てしまった。
外は寒い。すごく寒い。

ほとんど冬物を買わないまま、また春が来てしまう。
そんなことを繰り返しているため、自分が何を着ていいのやら。
Sさんには、「ジミカジ」(地味なカジュアルの略称)という
嬉しくないネーミングをつけられる始末の私の着こなし。


年々、ファッションが苦手になっていることは否めない。
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by tomoko291 | 2007-01-12 07:27 | □Flower | Comments(2)

吹き抜け

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2週間と3日。
入社以来、最長のお休みも今日が最終日。
明日からまた、校了、撮影の慌しい日常が始まる。

文字通りのロング・バケーションの最後は、
名古屋の兄家族と過ごした。

結婚し、着実に家庭を築いている兄夫婦の家は
とても居心地のいい住まいである。
ふたりがこだわって建てたことが、随所からうかがえる。

私のお気に入りは、リビングの吹き抜け。
光がたっぷりと入る設計で、開放感も抜群。
ダイニングから続く庭もキレイに整えられていて
一軒家はいいな、と改めて実感する。



d0097871_7444449.jpgランチは姉得意のカルボナーラ。
本当に美味!
教えてもらったレシピで、今度また作ってみようと思う。







姉は洋裁が上手で、ほとんどプロの腕前。
私の誕生日には、とてもステキなお手製のギャルソンエプロンをいただいた。
2歳の姪っ子の洋服もほとんどがお手製で、
この日着ていたブラックウォッチチェックのワンピースは
ラルフローレンばりのかわいさである。

d0097871_745356.jpgちょうど生地の調達に行くというので、同行させてもらった。
繊維専門店「otsuka」は、立派なデパートの様相。
いつも小道具を調達する渋谷「オカダヤ」の比ではない。

気に入った生地でテーブルクロスを作ってもらおうか、などと
ヨコシマな考えが頭をよぎる。




d0097871_7495429.jpgさらに、ちょうど8日まで、という高島屋のイルミネーションへ。
これも新宿高島屋の比ではなかった。
テディベアが30頭くらいいて、姪っ子は大喜び。







生地屋もイルミネーションも、東京よりイケていた。
デパートの中も贅沢にスペースを使っている。
すべてにゆとりを感じる。

名古屋ってすごい。


そう思えたのも、兄夫婦のもてなしによるところが大きい。
急な訪問にもかかわらず、あたたかく歓迎してくれた。
すくすくと育つ姪っ子の子育ても、本当に学ぶところが多い。

別れ際に、姉がポツリ。
「明日からりんりんとふたりで、何しようかな~」

ゆとりを感じる一言。
うらやましすぎる・・・。

いつの日か、私もこんなゆとりある日常を送ってみたいものです。
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by tomoko291 | 2007-01-08 20:34 | □Living | Comments(4)

テーマカラー  ブラック編

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あけましておめでとうございます。

パソコン横にあるカレンダーを見れば、2007年も、もう5日目。
完全に出遅れた感のある、ブログ始めである。

12月には、展示会のお土産や馴染みのお店など
たくさんのカレンダーをいただいた。
自宅に届いた某航空会社のカレンダーは
その名も"WORLD BEAUTY カレンダー"。
ページをめくると、毎月世界の美人が登場する仕組みだ。
う~む。
世界の美景でいいのに、と思うのは私だけだろうか。

結局、採用したのはこのシンプルな白黒の卓上タイプ。
丸めの書体ゆえ、モノトーンながら温かみを感じるデザインである。

黒は使いようによっては、重くなったり、暗くなったりと
難易度が高い色である。
「君子危うきに近寄らず」というが、
それでも、つい危うき色、黒に近寄ってしまうのは
やはり黒の持つ落ち着きと華やかさのせいだろうか。

あたたかみのある黒。
これが我が家の黒アイテムの採用条件である。
スタイリッシュすぎる黒は、クリスマスの赤同様、
受け止めきれないというのが実のところなのですが・・・。
(12月「クリスマス・カラー」参照)

【Living & PC Room】
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左/鉛筆書きのポスターは、黒でもやさしい印象(NYにてSさんが購入)

中/冬はクッションカバーを、ニット素材にチェンジ(カトリーヌ・メミのもの)

右/文庫本は、黒のブックカバーで整然と。手書きのタイトルがあたたかい感じ?



【Kitchen & Table Ware】
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左/丸いキッチンタイマーはreina。得意の合羽橋にて数百円!

中/妹のパリ土産の鍋敷きと鍋つかみ。
   キッチンツールの柄が気に入って、もう4年以上も愛用中

右/新宿伊勢丹の新春セールにて購入の漆器の汁椀。
   憧れの山田平安堂と思って買った。
   が、しかーし、手違いで実は山中漆器のものと判明・・・。
   残念なエピソード付きだが、ほっこり丸いデザインで、いま一番のお気に入り


出遅れを取り戻すべく、たくさん写真を載せてしまった。

よく見てみると、キッチンのアイテムは、ほとんど白、少しだけ黒、である。
調子がイマイチ上がらない。



お正月休みボケということで、曖昧なまま終わらせていただく。
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by tomoko291 | 2007-01-05 23:25 | □Color | Comments(1)