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女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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<   2006年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

お重箱

d0097871_22194362.jpg

バイカラー。
周囲をぐるりと見渡せば、2色のアイテムはけっこうある。
無機質なステンレス×ブラックのパソコン。
濃淡のブラウンがシックなルイヴィトンのダミエ。
ミネラルウォーターは、清々しいブルー×白、などなど。
以前取材したカラーセラピーのボトルも、そういえば2色だった。
写真映えする色のボトルばかり選んだところ、先生は
複雑な表情を浮かべていた。
・・・・・。
どんな診断をされていたのだろうか、今さらだが気になる。


話がそれた。
お正月らしいバイカラーといえば、黒と朱赤。
以前から山田平安堂の漆のお重箱に憧れつつも
お正月の準備をさほど重視していなかったため
我が家にお重箱はなかった。

しかし、新潟の実家からおすそ分けしてもらってきたおかずや
Sさんとお店をはしごして調達したご馳走やらで、冷蔵庫はいっぱい。
想定外の事態である。
そんなわけで、慌てて買う羽目に。

ときは大晦日、空いているお店も少なく
結局、買い物ついでに麻布十番のピーコックで物色。
選択肢は3つ。
選択1:瀬戸物の丸い3段重ねのお重
選択2:オーソドックスな黒の3段重
選択3:小林カツ代デザインのバイカラーの2段重

1は、かわいいが小さい。柄もイマイチ雑な感じ。
2は、ベーシックだが、15,000円もする。こんなに出すなら
憧れの山田平安堂を買いたい。

というわけで、選択肢が非常に狭いうえに、消去法という
あまりにもネガティブな状況のもと選ばれたお重箱、3。

最近、こういった有名料理研究家デザインのアイテムが多いらしい。
「私がほしかったモノを作りました」
というのが売りの文句。

小林カツ代氏のファンというわけではない。
が、おかずを入れてみると、使いやすいサイズ感と
お重4つというのが、まことしっくりくるのである。
さらに取箸付きといううれしいオマケ付き。

「私がほしかったモノを作りました」
なるほど、納得である。

定価3,050円。
大丸ピーコック価格2,400円。
これまた、買いの決め手を十分にクリアした2006年最後のお買い物である。


d0097871_23414151.jpg今年もお世話になりました。
いまから、増上寺のカウントダウン初詣に行って参ります。
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by tomoko291 | 2006-12-31 22:06 | □Table Ware | Comments(0)

ソウル20,000ウォン


d0097871_934381.jpg

買い物における買いの決め手は、「好み」「活用度」「プライス」のバランスにある。
ワンシーズンで着倒すトレンドアイテムは、かわいい値段で。
また、逆も然り。
高価なアイテムも、一生モノなどと言い訳して、清水ジャンプする。
はたして、一生使うモノなどそうはないのだが・・・。

クリスマスから2泊3日でソウルへ行った。
今年は仕事も含め、3度目のソウル。
母娘、女同士の気軽な旅に、この街はもってこいだ。

新羅ホテルに後ろ髪を引かれながらも
利便性を考え、ロッテホテルの新館を予約した。
ソウルの新宿伊勢丹?なロッテデパートにも徒歩0秒。
「前に来たときには、一日に3度も通ったの」
という母も満足するであろう、という判断である。

ソウルは安い、というのはひと昔前の話。
経済成長とともに、ウォンは強くなった。
それでも、ソウルへ行くと、安くていいモノを買いたいという
闘志が沸々とわいてくる。

20,000ウォン(約2,500円)。
今回の滞在中の私の買い物で、ボーダーラインとなったプライスである。
帽子、クッション、食器など、こまごまといろいろなモノを買った。
なぜか、そのどれもが20,000ウォン。
もちろん全部、買いの決め手のバランスは十分にクリアしている。

私の20,000ウォン・コレクションの中で、一番のお気に入りは
↑青磁のお皿。
ロッテの地下のアーケード街「陶」は、まわりのお店とは一線を画す
センスの光るお店である。
北欧のヴィンテージや日本の骨董品も並ぶセレクトのなかで
お目当ての青磁を吟味。
これは、韓国の国立中央博物館の水晶記念室に展示してあるモノのレプリカだそう。
ベージュがかった上品な青の色味は本当にすばらしい。


d0097871_933259.jpg同じくロッテの地下アーケード街で、
母の見立てで買ったカーディガン。
20,000ウォン×2弱のプライスだが、
帰国した日に友人Y宅のパーティに着ていったところ、
とても褒めていただいたので特別に紹介。





2泊3日、ソウルを満喫した。
サムゲタンや生カルビ焼肉、チゲもビビンパも制覇した。
サウナに弱い母が、汗蒸幕をがんばった。
ロッテデパートには日に4度も通った。
おそろいで買ってもらったネックレスは、ずっと大切にする。



母との旅行、プライスレス。



カムサハミダ、である。
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by tomoko291 | 2006-12-28 09:37 | □Table Ware | Comments(0)

クリスマスディナー

プレッシャーにはめっぽう弱い。
発表会の類、試験、人前でのスピーチなどは、前日から胃が痛くなる。
それなのに、期待をかけられると俄然がんばってしまうタイプだから
なおタチが悪い。
は~、どうにかしたい、この性質・・・。

24日のクリスマス・イヴ。
Sさんの実家へディナーのお呼ばれに行ってきた。

d0097871_16444262.jpg


リビングの暖炉には、サンタクロースのオーナメント。
Sさんが幼少の頃にSママさんが作ったものだそう。
20年もののマイ・ヴィンテージといったところだろうか。
微笑ましい話である。

d0097871_1645970.jpgゴールドのトリミングがステキな食器も
Sママさんが子供のころ過ごしたドイツで、
当時から使っていたものとのこと。
クリスマスのセッティングにもぴったり。






d0097871_16471752.jpgお手製のチキンはSパパさんがとりわけて。









家族の歴史を垣間見ながらの楽しいディナータイム。
食事も終わり、片付けのときである。
KRUGをいただいたグラスもまた、ステキなアンティークの
グラスということが発覚。
食器洗いをかって出た私は、いつもの100万倍、慎重にお皿を洗っていた。
なのに、である。

「カーーーーーーーーンッ」

・・・・・。
えっ、・・・(頭は真っ白)。
もしかして・・・・・・・・・?!!!!

恐る恐る、見ると、なんとか割れずにセーフ。
蛇口のところにぶつかった音だったのだ。

Sママさん、すかさず
「グラスはあとでね、ほら私が洗うから、いいわよ~。置いておいてちょうだい。
信用してないわけじゃないのよ、ね。洗っていただいてどうもありがとう!」


ベタな失敗である。
こんな失敗をしてしまう自分のダサさに嫌気がさす。

割れなくて本当によかった。
家族と歴史をともにした大切なグラス。
もし割れていたら・・・、考えただけでも恐ろしい。

不注意で本当にごめんなさい。
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by tomoko291 | 2006-12-27 16:30 | □Dining | Comments(3)

バーニーズなアイテム

d0097871_86145.jpg


結婚ラッシュである。
数年前は年に数件だった披露宴への参加も
2006年はいよいよ月に数回、という頻度に。
間違いなく、適齢期であることを痛感する今日このごろ。

出席回数とともに増えるのが、いただいた引き出物だ。
幸せのおすそ分け。
パーティの余韻とともに、リボンを紐解く瞬間が、私はけっこう楽しみである。
ほろ酔いで帰ってくるSさんの包みまで、開けてみたりして・・・。

クリストフルのフォトフレーム、ウェッジウッドのプレート、リーデルのグラス
深川製磁の盛り鉢、ノリタケのカップ&ソーサーなど
二人のセンスが光るアイテムはさまざま。
なかでもバーニーズ率が高い、のが最近の傾向。

↑ブルーグリーンのボウルは、友人H夫妻のパーティのときのもの。
色がとても好みだったので、同じものを1枚買い足して
我が家のパスタボールとして、活躍中である。


d0097871_862956.jpg←エクリュのリザードが上品なジュエリーボックス。
友人Yのストリングスホテルでのウェディングは、
本当にステキなパーティだった。






d0097871_864894.jpg←我が家に2つあるサラダボール。
バーニーズのロングセラーである。
お持ちの方も多いのでは?






d0097871_8715.jpg←ARTE&CUOIOとバーニーズのWネームの靴べらは、
我が家の玄関の小物入れとお揃い。
うれしい偶然である。




d0097871_871718.jpg←Sさんがいただいたシューケアキット。
男性にはシューズのお手入れアイテム率も高いよう。
ウッドの箱が、バーニーズらしいシックな印象。








いただいたアイテムを使うときに、二人の最高の笑顔を思い出す。
間違いなく、幸せを分けていただいている。

来たるべき2007年、私がみなさんにおすそ分けするなら・・・。
そんな想像をしてみたりする。

・・・・。想像ではなく、妄想だった。
まだその予定は、ない。
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by tomoko291 | 2006-12-22 08:05 | □Living | Comments(1)

お鍋の季節

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アナログ回帰。
便利なものが当たり前になる一方で
昔ながらのアイテムの良さが見直されているモノもある。
ロハスな気分だったり、懐かしい味わい。
そういった一種のスペシャル感が逆に新鮮だったりする。

我が家のすきやき鍋。
もう何年も電気のクックプレートを使用していたのだが、
今年、アナログ回帰してみた。

d0097871_8293743.jpg松田美智子先生の『いまどきのなべ』(文化出版局)にも
登場するこのなべ。
南部鉄器の釜定の組鍋だ。
熱の通りもよくすき焼きがとても美味しくできる。
小さいものは、そのままオーブンに入れられるので
グラタンなどにも使える。



鉄鍋はお手入れにちょっと手間がかかる。
使い終わって洗った後、うすーく油を塗っておくのだ。
手間がかかるコほど、かわいい、というが
そのとおり、日に日に愛着は増していた。
あの日までは・・・。

先日、うっかりこの鍋でパエリアを作ってしまった。
食べ終わり、さあお鍋を洗いましょう、と思ったとき
致命的なミスに気づいた。
鍋底が焦げているのだ。
ゴハン粒のプツプツの跡・・・、お水につけて温めても
一向に剥がれる様子がない。
泣。

アナログは手間がかかる。
手間がかかるコほど、本当にかわいいのだろうか・・・。


この冬、我が家でのすきやきディナーに来ていただけたら
この鍋の味わいある姿(鍋底含む)がもれなく、見られます。
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by tomoko291 | 2006-12-19 07:48 | □Dining | Comments(3)

クリスマス・カラー

近頃のクリスマス事情。
2ヶ月も前から、どこもかしこもクリスマスモードにスイッチ。
「早すぎる日本のクリスマス騒ぎ、どう思います?」
わざわざニューヨーカーにそんな質問をしていた番組もあった。

私が気になるのは時期よりも、街に溢れるクリスマスカラー。
赤と緑。そして、白。
赤は実り、常緑の緑は永遠の命、白は無垢と
きちんと意味があるものだそう。
THE クリスマスって感じで気分は高まるのだが
我が家の中だと、なんだかしっくりこないのである。
どうも赤が悪目立ちする。
そのせいか、まったく手付かずの状態のまま
クリスマスまで10日を切ってしまった。
重い腰を上げねば~。

そこで、オレンジ。
赤ほどの華やかさはない。
が、あたたかい雰囲気には十分なる。
我が家のテーマカラー、ブラウンやブラック、グリーンともなかなかの相性だ。
何より、クリスマスがうっかり過ぎても、慌てて片付ける必要がないのがうれしい。

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d0097871_22361641.jpgd0097871_23562649.jpgd0097871_22392179.jpg








【上左】ダイニングのキャビネットにはオレンジのバラ 

【上中】玄関には用賀「PANCOW」で買ったマツボックリをアレンジ 

【上右】ブログ1回目にも登場した丸い花瓶も、アンスリウムでクリスマスモード?

【下左】オレンジのキャンドル大小(「リビングモチーフ」で4年前に購入)

【下中】ロブスターとムール貝の絵がツボなTAITUのボール&誕生日に友人Yから
    いただいたコンランショップのシャンパングラス

【下右】テレビの横にはオレンジのグラジオラスを少々


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ノーブルな赤を受け止めきれない、我が家。
いつの日にか、赤の映えるステキな家に住みたいものです。
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by tomoko291 | 2006-12-15 23:29 | □Color | Comments(2)

照明

住宅ローンの金利が来年からさらに上がるという。
駆け込み買い、なんて言葉も耳にする。
周囲でも、ここ数年で購入した友人はけっこういて
みんなステキなマンションライフを送っている。

我が家は築十数年の賃貸である。
立地、間取りともに申し分ないのだが
分譲とは違って、作りや設備がいま一歩。
Sさんの言葉をかりれば、つまり「なんとなくシャビー」なのである。
なんとか理想のイメージに近づかせたいのだけれど・・・。

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ロケでよく使用させていただいている三宿の「グローブ」。
アンティークのインテリアショップで
一見クセの強いアイテムが多い印象。
それでも宝探し気分が味わえるのがこのお店のいいところである。
で、見つけたのがこのライト。
オリーブグリーンのシェードはプリーツ加工。
もともと付いていたベースがしっくりこなかったので
別のベースとチェンジして購入することに。
さっぱりとしたベッドルームに、奥行きが生まれた、気がする。

ほかにも、我が家のイメージアップ作戦に貢献しているライトをいくつか。


d0097871_2155215.jpgフロスのフロアスタンドライト、
「ロメオソフト」。
リビングとダイニングの境界線の
役割にもなっている。
このシェードも大好きなプリーツ加工。








d0097871_21555461.jpgダイニングには、ルイス・ポールセンの
ペンダントライト。
掃除する際に手が滑って、一番内側のシェードを
割ったことがあった。割った部分だけ買えないか、
と問い合わせたところ、
「そういう人、ときどきいますよ」
との頼もしいお答え。
ロングセラーの強みを実感した瞬間である。





d0097871_12401359.jpgリビングは、レール式のスポットライト。














設備はイマイチながら、愛すべき我が家。
ラインティングに精をだすきっかけをくれた、この部屋に感謝である。
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by tomoko291 | 2006-12-13 00:01 | □Living | Comments(3)

合羽橋コレクション Part1

困ったときの○○頼み。
藁にもすがる思いで、というと少々大げさだが
そういうものが誰にでもあると思う。

私の場合、○○は間違いなく、合羽橋。
レストランで、雑誌で、お料理教室で、コレだ!と思った
アイテムがなかなか見つからないとき
いそいそと台東区まで出かける。

【困ったケース1】
d0097871_832163.jpg表参道の「ブノワ」がオープンした頃、
彼と彼の友人カップルと食事に行った。
「ベージュ東京」に続く、アラン・デュカスの手がけた
日本2号店。美味しい料理。弾む会話。
食後のコーヒータイムにそれはやってきた。
まん丸のシュガーポット。
スペーシーなルックス、あまり見かけないレアさも
いい。容量もたっぷりなので、お砂糖を詰め替える
忙しさもない。

その後、捜し歩いたがどこにもない。そんなときこそ、困ったときの合羽橋頼みである。ちゃんとありました、コーヒーグッズ専門店に! 1200円。



【困ったケース2】
d0097871_8332967.jpgお料理教室で、大根のグラタンを習ったとき。
ブリュレ皿を使ったのだが、これもありそうでない。
銀座の仏系某デパートにあるにはあったのだが
一枚1400円。とても買う気にはなれない。

←お料理教室のブリュレ皿




d0097871_8324534.jpgそんなときこそ、合羽橋。
ちゃんとありました、洋食器店に! 一枚140円。
←合羽橋で買ったブリュレ皿











だったら最初から合羽橋に行けばいい、と思うかもしれない。
が、行ったことのある人はおわかりかと思うが
そこは膨大なお店が軒を連ねる、問屋街。
お目当てのものをひとつひとつ見て、探して、吟味して
買うまでに相当の時間と労力を費やすのだ。
しかもお店は17時半に閉店、日曜はほとんどが休み。
何より、台東区は遠いのである。

困ったときの○○は、頼むからにはこちらもそれなりの覚悟がいるものです。
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by tomoko291 | 2006-12-12 08:01 | □Table Ware | Comments(5)

UAのアニマルクッション

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このブログを始めるにあたって、できるだけ新しい情報を
ピックアップしようと決めた。
1ヶ月前の雑誌をめくって欲しいものがあっても
すでに店頭では完売。
編集部では、そんな読者からの無念の電話を受けることがある。
「どうして完売したものを掲載するのですか?」
・・・。1ヶ月経っていますから、という言葉をぐっと飲み込んで、丁寧に対応する。
でもその気持ち、よ~くわかります。

先日、ユナイテッドアローズ(以下、UA)の展示会へ行った。
プレスの方から、掲載させていただいたコートが一週間で
完売したという報告を受ける。
うれしい反響である。

我が家のリビングの一角にあるUAのクッション。
有楽町西武のB館(現・Beauty館)の
ユナイテッドアローズ「スタイル フォー リビング」で購入したもの。
アニマル系は得意ではないが、
茶のホルスタイン柄なら品のよい印象。
リビングの引き締め役に、と採用した。
沖縄の北谷で買った丸いチェアともまずまずの相性。

さっそく3年前のアイテムを紹介してしまった・・・。
初心貫徹ならず。
ただ今回は、UAのコート完売に免じて、お許しいただきたい。

友人Mちゃんが代官山で同じものを見たと言っていた。
今度どこで見たか詳しく聞いておきます。
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by tomoko291 | 2006-12-08 08:00 | □Living | Comments(0)

フェルトアイテム

d0097871_844190.jpg


流行モノには飛びつかない。
仕事柄、矛盾しているかもしれないが
仕掛けた側の思うツボにハマりたくない、と思ってしまうのだ。
数年前からの北欧ブームも、然り。
ブームが定番として落ち着いてきたので、そろそろいいでしょうか。

12月恒例、友人Kちゃんのお誕生会。
恵比寿の「地鶏炭火焼 車」にて、11名でのお祝い。
センスのいいKちゃんへのプレゼント選びは難航した。
36歳の男性が喜ぶものって??

悩みつつ、GUCCI銀座での展示会の帰り、丸の内のILLUMSに入る。
北欧ブランドのセレクトショップだ。
Kちゃんの家は、とてもおしゃれな独身住まいである。
インテリアにもマッチしそうな、evasoloのワインラックに狙いを定める。

d0097871_9354333.jpgキッチンコーナーに立ち寄ると、
ずっと気になっていたものを発見。
verso DESIGNのフェルトコースターだ。
それもなかなかお目にかかれないネイビー。
さらにラスト1セット(4枚組み)だという。
別に“ラスイチ”に弱いわけではないが
これは買いでしょう。

で、さっそく帰宅後、コーディネートの試作へ。(写真上)
小さなスープボウルのコースターとして、活躍する予感!
おそろいのマットは鍋敷きやワインを置くときのクッションに。

北欧アイテムが確実に増えてきている。
ローゼンダール、ロイヤルコペンハーゲンなどなど・・・。

遅ればせながら、思うツボにハマリつつある。
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by tomoko291 | 2006-12-07 07:38 | □Dining | Comments(4)