女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
□Living
□Dining
□Kitchen
□Table Ware
□Cooking
□Color
□Hotel
□Flower
□Shop
□Wedding
□Baby
タグ
(7)
(5)
(3)
(2)
(2)
(1)
(1)
以前の記事
2016年 09月
2016年 08月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 02月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 01月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:□Dining( 5 )

ダイニングの壁にフレーム

d0097871_9395161.jpg

ダイニングの壁に、フレームを飾りました。

前の家でも使っていた旅先での思い出の写真をモノクロに焼き、白木目の40㎝角のフレームを6つ。
マットは一本線の縁取りつきを、写真のサイズに合わせて、ネットでオーダーしたものを入れてます。

d0097871_943572.jpg


ひとつ持っていた白木目の40㎝角フレーム。黒より柔らかく、セルフ写真の軽さにも合う気がします。
今までは職場に近い神保町の文房堂に足を運んでいましたが、なかなか行けず、、ネットだと微妙に色が違う気もして躊躇しました。
届いた白木目のフレーム、やはり持っていたものより色みが薄くより白っぽかったです。。
d0097871_2348297.jpg



まあ、大丈夫な範囲なので、そのまま飾りました。

お兄ちゃんの写真はあるのに、自分のはないと気づいた弟が、たっくんは~?たっくんは~?と何度も繰り返します。。飾らねば!
[PR]
by tomoko291 | 2013-11-18 09:38 | □Dining

来客用チェア

願い続ければ、叶う。
青臭いかもしれないが、いまだにそう固く信じている。

以前から、行ってみたかった「IKEA」(イケア)。
プレオープンの内覧会で、編集部のTさんと、はるばる船橋まで、行くには行った。
が、そのときはお店をぐるぐる回りながら、コンセプトだとか
施設についての説明を聞くのみ。
あんなに遠くまで行ったのに、お買い物はできなかったのである。

その日から10か月間、Sさんにお願いし続けたが
「IKEA(アイケアと発音)ってホームセンターでしょ? やだ」
「遠いから、やだ」
「混んでそうだから、やだ」
「買うものないから、やだ」
と、100回断られた。

先日ようやく101回目にOKをもらい、行ってきました。

戦利品1:来客用の折りたたみチェア
d0097871_22473478.jpgd0097871_22474817.jpgたくさんお客さまが来ると、家中のイスを総動員しても全然足りない。
そんな現状を打開すべく、
イスの購入が今回の目的。
30種類くらいあるイスのいくつかに
座ってみる。結局、省スペースを考えて、
折りたたみチェアという結論に。
クッションを置けば、おしりも痛くない?
可もなく、不可もなく、
                             満足度、星ふたつ★★☆


戦利品2:ゴム手袋
d0097871_2317377.jpgビビッドなグリーン。
手荒れ防止。
サイズぴったり。
79円。
満足度、星ふたつ半★★☆





滞在時間、約1時間半。
意外と買うものがなかった。
Sさんが断り続けた理由がちょっとわかった気がする。
そう感想を告げると
「でも、ともちゃんの嬉しそうな顔を見れたから、それでいいよ」
ですって。
満足度、星みっつ★★★

慣れないノロケ話をしてしまった。
でも大丈夫。
このブログ、読んでいるのは私の大好きな人ばかり数人である。
さらに、Sさんはブログの写真しか見てないことが先日発覚したばかり。


まさかこんな話をされているとは、夢にも思っていないはずである。
どうか、バレませんように。そう願っておこう。
[PR]
by tomoko291 | 2007-01-16 22:46 | □Dining

クリスマスディナー

プレッシャーにはめっぽう弱い。
発表会の類、試験、人前でのスピーチなどは、前日から胃が痛くなる。
それなのに、期待をかけられると俄然がんばってしまうタイプだから
なおタチが悪い。
は~、どうにかしたい、この性質・・・。

24日のクリスマス・イヴ。
Sさんの実家へディナーのお呼ばれに行ってきた。

d0097871_16444262.jpg


リビングの暖炉には、サンタクロースのオーナメント。
Sさんが幼少の頃にSママさんが作ったものだそう。
20年もののマイ・ヴィンテージといったところだろうか。
微笑ましい話である。

d0097871_1645970.jpgゴールドのトリミングがステキな食器も
Sママさんが子供のころ過ごしたドイツで、
当時から使っていたものとのこと。
クリスマスのセッティングにもぴったり。






d0097871_16471752.jpgお手製のチキンはSパパさんがとりわけて。









家族の歴史を垣間見ながらの楽しいディナータイム。
食事も終わり、片付けのときである。
KRUGをいただいたグラスもまた、ステキなアンティークの
グラスということが発覚。
食器洗いをかって出た私は、いつもの100万倍、慎重にお皿を洗っていた。
なのに、である。

「カーーーーーーーーンッ」

・・・・・。
えっ、・・・(頭は真っ白)。
もしかして・・・・・・・・・?!!!!

恐る恐る、見ると、なんとか割れずにセーフ。
蛇口のところにぶつかった音だったのだ。

Sママさん、すかさず
「グラスはあとでね、ほら私が洗うから、いいわよ~。置いておいてちょうだい。
信用してないわけじゃないのよ、ね。洗っていただいてどうもありがとう!」


ベタな失敗である。
こんな失敗をしてしまう自分のダサさに嫌気がさす。

割れなくて本当によかった。
家族と歴史をともにした大切なグラス。
もし割れていたら・・・、考えただけでも恐ろしい。

不注意で本当にごめんなさい。
[PR]
by tomoko291 | 2006-12-27 16:30 | □Dining

お鍋の季節

d0097871_8291567.jpg


アナログ回帰。
便利なものが当たり前になる一方で
昔ながらのアイテムの良さが見直されているモノもある。
ロハスな気分だったり、懐かしい味わい。
そういった一種のスペシャル感が逆に新鮮だったりする。

我が家のすきやき鍋。
もう何年も電気のクックプレートを使用していたのだが、
今年、アナログ回帰してみた。

d0097871_8293743.jpg松田美智子先生の『いまどきのなべ』(文化出版局)にも
登場するこのなべ。
南部鉄器の釜定の組鍋だ。
熱の通りもよくすき焼きがとても美味しくできる。
小さいものは、そのままオーブンに入れられるので
グラタンなどにも使える。



鉄鍋はお手入れにちょっと手間がかかる。
使い終わって洗った後、うすーく油を塗っておくのだ。
手間がかかるコほど、かわいい、というが
そのとおり、日に日に愛着は増していた。
あの日までは・・・。

先日、うっかりこの鍋でパエリアを作ってしまった。
食べ終わり、さあお鍋を洗いましょう、と思ったとき
致命的なミスに気づいた。
鍋底が焦げているのだ。
ゴハン粒のプツプツの跡・・・、お水につけて温めても
一向に剥がれる様子がない。
泣。

アナログは手間がかかる。
手間がかかるコほど、本当にかわいいのだろうか・・・。


この冬、我が家でのすきやきディナーに来ていただけたら
この鍋の味わいある姿(鍋底含む)がもれなく、見られます。
[PR]
by tomoko291 | 2006-12-19 07:48 | □Dining

フェルトアイテム

d0097871_844190.jpg


流行モノには飛びつかない。
仕事柄、矛盾しているかもしれないが
仕掛けた側の思うツボにハマりたくない、と思ってしまうのだ。
数年前からの北欧ブームも、然り。
ブームが定番として落ち着いてきたので、そろそろいいでしょうか。

12月恒例、友人Kちゃんのお誕生会。
恵比寿の「地鶏炭火焼 車」にて、11名でのお祝い。
センスのいいKちゃんへのプレゼント選びは難航した。
36歳の男性が喜ぶものって??

悩みつつ、GUCCI銀座での展示会の帰り、丸の内のILLUMSに入る。
北欧ブランドのセレクトショップだ。
Kちゃんの家は、とてもおしゃれな独身住まいである。
インテリアにもマッチしそうな、evasoloのワインラックに狙いを定める。

d0097871_9354333.jpgキッチンコーナーに立ち寄ると、
ずっと気になっていたものを発見。
verso DESIGNのフェルトコースターだ。
それもなかなかお目にかかれないネイビー。
さらにラスト1セット(4枚組み)だという。
別に“ラスイチ”に弱いわけではないが
これは買いでしょう。

で、さっそく帰宅後、コーディネートの試作へ。(写真上)
小さなスープボウルのコースターとして、活躍する予感!
おそろいのマットは鍋敷きやワインを置くときのクッションに。

北欧アイテムが確実に増えてきている。
ローゼンダール、ロイヤルコペンハーゲンなどなど・・・。

遅ればせながら、思うツボにハマリつつある。
[PR]
by tomoko291 | 2006-12-07 07:38 | □Dining