女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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カテゴリ:□Living( 18 )

wall art

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リビングの一角はやはり、子どものオモチャに占領されています。
うちでは、遊び場、と呼んでいます。

オモチャはごちゃごちゃですが、壁には余裕をもたせて長男手作りの工作を飾っています。工作は自由が丘のちびっこパックスにて。便利な道具は一切ない、昭和な雰囲気の工作教室ですが、それがまたよく、先生ご夫婦も温かく、それでいて過保護でないとこがまたよいです。

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恐竜好き(正確にはキョウリュウジャー好き)な息子らしい、サイを選んで作ってきた版画。軽いタッチなので、IKEAのペラペラのフレームで充分な簡単な額装です。
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主人の母が「あら、プードルかと思ったわ~」と感想をくれた木のチップで作ったこれは、間違いなくゾウでした。
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真ん中のモビールは、プテラノドンという鳥のような恐竜だとか。

10月26日から2月まで、上野の博物館では大恐竜展です。

〇〇へ行きたい!とあまり言わない息子ですが、駅のホームや幼稚園に貼ってある恐竜展のポスターを見ては、行きたい!いつ行く?と毎度聞いてきます。

幼稚園の貸し出し図書の類いも、毎週恐竜。小学舘の恐竜大図鑑は四回借りました。重いんだな、これが!

うちは、電車でも車でもなく、恐竜好きな男子に育っています。
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by tomoko291 | 2013-10-22 22:45 | □Living

mirror

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久しぶりのブログ!

夏の終わりに引越し、新居にも慣れた最近、ダイニングのコンソールの上に鏡がいいな、と思いずっと探してました。

コンソールはダイニングテーブルと同じシリーズのカトリーヌ・メミのマンハッタン。

話が逸れますが、ずっとダイニングテーブルはカトリーヌ・メミのマンハッタンと思っていたのですが、引越しでテーブルを解体したときに、んっ?なんか違うかも?と気付き、調べてみると、やはり違いました。。

スイスのハンス・ウェッツスタインの363M.I.Rというテーブルでした。
ベルリンのグランドハイアットホテルやマドリッドのスイス大使館を設計した建築デザイナーだそうです。
日本だとカッシーナが取り扱っているようです。

知り合いから譲り受けたダイニングセットでしたから、椅子にカトリーヌ・メミのタグがあったので、同シリーズと早とちりして、四年間くらい間違ってましたね。
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で、間違っている間に、同じシリーズと思ってコンソールを購入。

やはり微妙に色や脚のデザインが違います。

が、揃いすぎているよりも味があるので、結果オーライ!

鏡に戻ります。

成城のドレクセル・ヘリテイジでみつけたヴィンテージoriginalというラインで、このお店にしては、スッキリとしたシンプルなデザインです。
ドレクセルはアメリカの家具屋で、クラシカルなデザインが主流です。一部はライセンスで日本国内生産をする、いわゆる日本向けの家具もあり、それ以外はアメリカから輸入オーダーです。

オーダーすると4ヶ月待ちですが、お店の展示品をお願いして譲っていただきました。

まだコンソールの上は混沌としてますが、子どもたちもむやみやたらと物を触る時期も過ぎたので、ゆっくりお気に入りを飾っていこう、と
考え中。

景徳鎮の青花の水差し。
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blue and white porcelainのインテリア使いは海外インテリアでよく見ますね。ラルフローレンホームがわかりやすいですね。
骨董好きな祖父の庭にも、この青花の陶器のガーデンセットがありました。数年前、内見したハワイ帰りのご夫婦のお宅にも、絶妙なセンスでアクセント使いされていたのが印象的でした。

景徳鎮、いつか行ってみたいです
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by tomoko291 | 2013-10-22 21:54 | □Living

ひのきのスリッパ

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お客様用のお手洗いのスリッパを
ヒノキのものに替えました。

前はタオル地のふかっとするスリッパだったのですが
これが履き心地がいいのか
けっこうな数のゲストが
お手洗いから履いたまま出てきて
気づかずにそのまま帰るまで履いていた、
ということがあったのです。

ということで、うっかりそのまま履いてでちゃう
ということがないよ~に
ヒノキにしてみました。

が、これもなかなか足になじんで心地いいの。

うっかりさん、減らないかも。
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by tomoko291 | 2011-05-10 13:27 | □Living

整いました?!

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引っ越しから早2ヶ月半。
なんとなく運び込まれたままの状態で、
まあそれでもいっか、と暮らしていた。

が、やっぱりなんだか味気ない!
出しっぱなしのビデオやカメラ、殺風景な壁などなど
適度に片付けつつ、愛着のあるものをちゃんと飾ろう、と
息子の寝た後(といっても最近は1~2時間おきにぎゃ~と起きるけど)、
少しづつ整えることに。

モノは増やさない、が我が家の基本的なルール。
梅宮アンナは2年ごとの引っ越しのたびに家具を総とっかえするとTVで言っていたが
そんな夢のようなもったいない話は完全に他人事。

引っ越して唯一買いたしたのがコレ↓
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カギや判子を置く場所に困り、悩んだ挙句
近所のリビングモチーフで購入。

なので、玄関もリビングもベッドルームもキッチンも
本当に前の家と雰囲気同じ。
どうりで落ち着くわけですね。

強いて言えば、リビングのみフローリングになったので
ナインの絨毯がちょっぴり映えるように↓
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おなじみの小さなチェストには、友人のご主人セレクトの
仏アンティークのジャグリング棒が久々に登場↓
3年前のクリスマスのポインセチアも、元気に成長中。
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ピアノの上には、同じく友人のご主人セレクトの
グレゴリオ聖歌の古い楽譜と家族写真を↓
結婚祝いにたくさんいただいた記念のフォトフレームは、
初々しかった?新婚当時の自分を失わないよーに、と
自戒の念を込めて多めに並べてみる。
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本当はベッドルームにソファが欲しいね、と言いつつも
モノは増やさないが今年のスローガンなので
来客時に活躍するIKEAの簡易チェアをバッグ置きにして
絵をかけて少しコーナーっぽく↓
5年前にNYで夫が買ってきた絵が、ここで日の目をみることに。
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先日、新宿の東急ハンズでやっていたハワイフェア。
お目当ては、ハワイで買いそびれた(正確には荷物が入りきらないから断念した)
マリエオーガニックのアイテム↓
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以前、ハワイで買って以来気に入って使っていたキャンドルの
甘いココナッツバニラの香りが無性に懐かしくなり
今回はハンドソープとアロマディフューザーを。
我が家、お手洗いのみ、Hawaiiへトリップできます。

息子もつかまり歩きを始め、ちょうどソファの高さがよいようで
夫が帰ってくるといつもこんな風に同じ顔を突き合わせている。
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「どう?これはママたちが旅行先でね~云々」と、
模様替えしたコーナーをいちいち説明しながら抱っこで息子に見せて回ると
ニタ~っと笑っていた。
手の届くところにいろいろ置けないので、モノの配置に制限は出るが
おかげで以前よりスッキリとした我が家。

まあ、オモチャは散らかり放題ですが!
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by tomoko291 | 2010-08-19 22:29 | □Living

初の原色アイテム!

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今までそれなりに落ち着いた色でまとめていた我が家のリビング。
白をベースに、茶や黒、グリーンにブルー、それが私なりのルールだったのだが
どうやら赤ちゃんにはシックな色味はピンとこないらしい。

そう聞いて、ママ友Mちゃんも愛用のタイニーラブのプレイマットを
兄にリクエスト。
さっそく送ってくれたプレイマットに息子をごろりっと寝かせてみる。
ぶら下がった人形をじ~っと見ている。
しめしめ、脳が刺激されているぞ。

と、思いきや、息子の視線を追ってみると
テレビの画面に釘付けではないか!!

テレビは極力見せない、とか
テレビは家に置かない
という親までいるのだから、テレビは赤ちゃんによくない?
あわててスイッチを消してみるが、こうと決めたルールもまだないので
迷うことの多い育児生活である。

ひとまずにぎやかになったリビングに、いよいよ赤ちゃんのいる生活を実感。
これからますます色が溢れることでしょう。
それもまた楽しい変化のひとつかな。


               ←テレビ
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by tomoko291 | 2010-01-12 18:17 | □Living

赤ちゃん来て、模様替え

しばらく更新しない間に長男を出産!
クリスマスに我が家に戻り、なんとか新年をここで迎えることに。ふぅ~

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戻った翌日、新調したリビングのセンターテーブルが届いた。
8月に注文して、4か月待ってようやくの到着である。
高さの低いものをずいぶん探して、ようやく決めたローテーブルはミノッティのもの。
これでようやく脱・アジアンでしょう!?

しか~し、新しいテーブルは赤ちゃんがハイハイをすると
ちょうど額をゴツンとぶつけるであろう高さ。
わかっていたが、どうしてもこの高さが欲しかった。ごめんよ、息子・・・。
テーブルを見た義父がさっそく翌日に買い届けてくれたのは
家具の角に取り付けるクッション材である。
できればこのまま使いたいが、やっぱり付けないといけないのかなあ。
往生際の悪いダメな母親。
ハイハイ始めたら考えよう。

そんなわけでリビングにも、スイングベッドやお昼寝用のお布団などが運び込まれ
赤ちゃん仕様に模様替えが完了。
お昼寝用布団やベビーベッドなど、赤ちゃんの行く先々へ持って移動するのが
こちら↓お世話セット

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おむつやらガーゼやらオイル、麺棒、ローションなどなど
赤ちゃんの必須アイテムを入れている布のバスケットである。
前にランドリーボックスとおそろいで大小買った小を、ケアセット用に流用中。
なかなか軽くて収納力もしっかり。渋谷のマチュリテで売ってます。

産んだ本人はそうは思わないのだけど
みなが口をそろえて夫にそっくりという息子です
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男子高校生ばりのニキビ面ですが、ただいま快方に向かってます。
2週間検診では母乳飲みすぎかも、と指摘されるほど、ぐんぐん成長中。

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おっぱいのない夫は指を加えさせて懐かせているが
なんだか美味しそうに吸っている。
夫はまるで新しいオモチャを手に入れた子供みたいに
赤ちゃんを楽しんでいる様子。

そんなこんなで、今年も大変お世話になりました。
ありがとうございます!
来年もみなさまが健康で幸せに過ごせますように、
どうぞよいお年をお迎えください。
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by tomoko291 | 2009-12-31 13:50 | □Living

雛人形、春の気配

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バレンタインを通り越して、ひな祭りに向けて、お雛様を出した。
高校で一人暮らしをスタートさせた年に、母が持ってきてくれた
ミニサイズの陶器の雛人形。
かれこれ、13年ほど、この雛人形でひな祭りを迎えている。

片付け遅れると、行き遅れる、などと言われても
桃の節句を何日か過ぎた年もあったと思う。
若くして嫁がなかったのは、そのせいかどうか、うやむや~

ダイニングには、桜を。

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小さい花ながらも、つぼみはほころんで、
暖房の温風でますます開花中。

おまけのようだが、明後日のバレンタインを控え、
我が家では恵比寿のソニプラで見つけた
こんなチョコレートをSさんにプレゼント。

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その名も、「リクガメチョコ」。
よくもまぁ、こんなマニアックなチョコレートをプラザは仕入れたものだ。
食べる気はしないが、ネタとして買ってみる。
誰も聞いてくれないので、自ら報告すると、我が家のカメはすこぶる元気です。
小松菜の消費量も日に日に増す感じである。


春はすぐそこですね。
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by tomoko291 | 2008-02-12 22:03 | □Living

ジャングル出現

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毎度おなじみのリビングの一角。
何か違うことにお気づきだろうか?


昨今のペットブーム。
近所の芝公園を歩けば、1/2くらいの確率で犬と散歩している人に出くわす。
友人のYもFもKも、コッカスパニエルとかフレンチブルとかラブラドールとか
流行の犬を飼いこなし、アーバンなペットライフを満喫している。


週末の昼下がり、渋谷の街をぶらぶらしながら、ふっとSさんが
「ペットショップへ行きたい」
と言い出した。
以前からも、覗くだけね、ということで、ちょくちょく足を運んでいた
麻布十番のペットショップがあったのだが、
その日はテリトリー外の渋谷である。
この街のどこにペットショップがあるのか、まったくわからない。
東急ハンズで聞いてみるも、
「ペット用品はありますけど・・・」と
半ば呆れ気味に言われ、恥ずかしい思いをしてしまった。

そんなときこそ、友人にSOS。
なんでもやたら詳しい会社の同期でもある友人Mに電話をしてみた。

「おススメのペットショップ、知らない?」
さすがMである。
まずは都内・港区のおススメが1件。
そこにはかわいい犬がいるらしい。
「でも犬は飼えないから、・・・・カメとか見たいんだけど」
ここでも、さすがMだった。
横浜のベイサイドマリーナに超おススメがあるという。
なんでもTV出演する人気のペットが一同に集まる
話題のペットショップがあって、かわいいカメもたくさんいるという。
一瞬、横浜という遠さにひるむが、電話を切らないうちに
もはや心は小学生と化したSさんは、車を横浜方面へ走らせていた。


カメがかわいいかどうかを議論する前に、
そもそもカメとかそういう動物がそんなに好きではない。
カメとの暮らしがどうもピンと来ていないうえに
掃除や餌やりなど、面倒なことはたぶん私の役目になるのではないか。
そんなモヤモヤした思いを抱きながら、横浜に到着。

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長くなるので途中をかなり省略するが、
いま我が家には2匹の「ギリシャリクガメ」がいる。
これがけっこうかわいい。

まったくクリエイティブでない私とSさんは
名前を付けるのにも一苦労。
S「こいつら、ヨルダンで生まれたっていうから、ヨルちゃんとダンちゃんでどう?」
私「かわいくないからやだ」
S「じゃあ、ギリシャだから、ギリシャ文字でオメガとかベータとかは?」
私「なんかゴツイ感じでいや」
S「じゃあ、お金はどう? ドルとポンドとか」
私「・・・・・・・・・・・」

こんな会話を続けるも、ヒット作は生まれず、
議題は週明けの月曜日の夕食まで持ち越した。
結局、ブラジルで幼少時代を過ごしたSさんのカメは「リオ」に、
ちょっとでも愛着が湧くようにと私のカメには「メロン」と命名。
一件落着。

それにしても、水槽などペットグッズの類は
インテリアになじませるのが、非常に難しい。
ジャングルをイメージして、グリーンのまわりにケースを
置くことで落ち着いたのだが、カメのいる生活にまだ不慣れである。

ただ、ペット禁止のマンションのまだ多い都内の住宅事情を考えれば、
ある意味カメはもってこいのペットである。
小型種、臭いなし、泣き声ゼロ。
本当のアーバンペットライフとは、こういうことなのかもしれない。

リオとメロンの就寝時間なので、そろそろ電気を消すことにする。
夜は、シェルターの中に入ってしまうので、お披露目はまた追々。
では、おやすみなさい。
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by tomoko291 | 2007-09-03 23:00 | □Living

loveなエントランス

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たびたび登場する玄関の模様替えネタ。
「お帰りの鳥小屋」が不評だったため
それからしばらく模様替えプランを模索中だった。


で、出会ったのがこのスカーフ。
「ジャドール ムッシューディオール  ラブ ジョン・ガリアーノ キス」

フランスのノルマンディ地方、グランビルという小さな港町にある
ミュゼ ドゥ クリスチャン・ディオール。
メゾン設立60周年を記念して、カラフルなオートクチュールが
展示されているのだが、このスカーフは今回の展示の記念グッズのようなもの。
メゾンの創始者ムッシューディオールへ、現在のデザイナー
ガリアーノが敬愛を込めて描いた、という大輪の花である。

ブランド買いに程遠いパリでのお買い物を披露した私だが
わざわざグランビルまで行った記念にこのスカーフを買うことにした。
が、首に巻くこともしなければ、バッグに付けたりもしない派。
でも眠らせてしまうのはもったいない。
以前、お金持ちの人が出ている番組で、
「大好きなエルメスのスカーフを額装しましたのよ、おほほほ」
と笑うマダムがいたのを思い出す。
そうだ、額装しちゃおう。

行きつけの神保町『文房堂』で60×60cmの額を物色。
ディオールカラーのスモーキーグレーに決定。
今回は自分でアイロンがけをして、きれいに伸ばして入れてみた。
自然光の入らない我が家のエントランスが
少しは明るくなっただろうか。


ミュゼの敷地内には、手入れの行き届いたフラワーガーデンがあり
ムッシューがインスピレーションを得たというディテールが
そこここに。

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ピンクをインテリアに使うことは初めてだが、
華やかさがアップして、玄関がいとおしい場所に思えるから不思議である。

これはSさんも気に入ったようだし
しばらく模様替えしなくて済みそうである。
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by tomoko291 | 2007-08-15 22:26 | □Living

模様替え

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久々の更新。
長く開いた理由は、時間がないのとネタがない、この二つに尽きる。
前回のネタを引っ張れば、忙しく余裕がないのは品格に欠けるらしい。
もうこの際、仕方があるまい。

原稿に追われながらも、玄関の模様替えをしてみた。
やらなくてはいけないコトがあるときに限って、関係ないことをやりたくなる。
たとえば、引越しの荷物をまとめなきゃいけないのに、
アルバムを発見して、写真整理という名目で思い出に浸ってみたり、そんな状況である。

買い物を楽しむヒマもないから(しつこい)
新しいアイテムはもちろんない。
だから、模様替え。

リビングの定位置にあった鏡を、玄関に置くことに。
濃いブラウンのフレームのおかげで、ぼんやりとした印象だった空間が
少し引き締まった気が。
5年前にフォクシーで購入したウッドのフォトフレームを引っ張り出し
鳥と鳥小屋の写真を入れてみる。
鳥の家は鳥小屋、私たちの家はココ、玄関が入り口。
「おかえり」のメッセージを込めたと、Sさんに告げてみるが
「オレは鳥じゃない」とそっけない返事。撃沈。
仕上げに、バリでSさんが買ったブルーの陶器のアロマキャンドルをアクセントに置く。
香りはお気に入りのラベンダーのオイル。

で、もともと鏡が置いてあったリビングのスタンドの横は、

d0097871_21362839.jpg例のパンプキンベースはそのままキープ。
空間が寂しいので、これまたフォクシーで
昔に買ったフォトフレームに
ゴルフボールを彷彿とさせる絵を入れてみる。
ELLE Decoイタリア版のバックナンバーを
ちぎったものだから、たぶんこのイスのメーカーの
広告ビジュアルだろう。
が、絵を調達しているヒマはないから(しつこい)、
仮にこれ。この際、仕方があるまい。
さらに、結婚式の引き出物でいただいたピューター
(錫を使った工芸品)のミニトレイに
キャンドルを置いてみる。



ちなみに、写真処理のスピードアップ化を図るため
この回と次の「おニューのベッド」の写真はすべて
携帯電話のカメラで撮影。
これもまた、この際だから仕方あるまい。
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by tomoko291 | 2007-05-25 23:14 | □Living