女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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カテゴリ:□Flower( 9 )

バレンタイン

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14日に、夫からのお花が届きました。
喜んでいる私を見てか、キレイなお花を見てか、息子が拍手してました。
大好きなゴトーフローリストのバレンタインアレンジメント。
珍しく手書きのメッセージ付きで、
日頃の大変さもしばし吹き飛びましたよ。

私はチョコレートケーキを週末に用意しましたが、ほとんど自分が食べちゃいました、あはは。

ハッピーバレンタインデー!
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by tomoko291 | 2012-02-15 21:28 | □Flower

ひさしぶりのお花

ちょっと前に産まれたばかりと思っていたはずの息子も

歩行器に乗るようになったり↓
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離乳食を食べたり↓
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ぐんぐん成長中である。
(幸い、体重の急な増加はストップ、4段腹は2段くらいに減ってきた模様)

少し前に引っ越しをしたので、環境が変わってどうだろうと
心配もしていたが、そこは赤ちゃん。
睡眠と食欲が満たされれば、ある程度はオッケーという感じなのか
引っ越し初日から変わらないペースで毎日を過ごしている。

出産してから、すっかり花を飾ることも少なくなってしまった我が家だったが
今週はお花のプレゼントが続々と!

実家の両親から引っ越し祝いに、と大量に贈られた
ピンクのカサブランカ。
とっても持ちがよく、1週間以上経ってもこのとおり満開をキープ中である。
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引っ越し祝い兼誕生日祝いに、と友人Yから届いた
あじさいを使った季節感のあるアレンジメント。
まあるいベースにラウンドのお花のフォルムが絶妙である。
息子もお気に入りのようで、興味津津。
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誕生日おめでとう、と夫からもらったブーケ。
私が東京で一番好きな花屋さん、ゴトウ・フローリストのもの。
何年も一緒にいるといろいろわかってくるのか
私の好きなダリアやグリーンがちゃんと入っていて、なかなかデキる夫である。
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息子を夫の両親に見てもらい2人で食事に出かけ
しばしのリフレッシュタイムを過ごすこともでき、
32歳のスタートはとてもいいものになった。

自分や夫の両親も、30年前には私たちがかわいくてたまらなかったのかしら、
と想像すると、なんだか今までよりも親に対して素直な気持ちになる。
一人で大きくなったような顔してた今までがちょっと恥ずかしいような気も・・・。

いい歳となったけれど、節目としての誕生日は
悪くないなあ、と思うのでした。
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by tomoko291 | 2010-06-18 23:29 | □Flower

クリスマス支度


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最近、友人の家にお邪魔すると、みんな早々にリースを飾っている。
出産した後はそれどころじゃなくなるかも、
でも赤ちゃんが帰ってきたらクリスマスのころだし。

去年やおととしは、お花教室でリース作りをして手作りのリースを飾っていたけれど
今年は作る予定もなく、あちこち探し回るのも大変・・・。
そう思って、結局、東急ハンズでリーズナブルに調達。
ドアのグレーに合うように、グレーのドライフラワーの入った
ゴールドと赤のシックなタイプを選んでみる。
枯れないこのタイプなら、長く活躍してくれそうである。

殺風景なドアに、ちょっと温かみが生まれた、かな。

ツリーは去年と同じ70cmほどのミニタイプ。
今年もゴールドのオーナメントのみのシンプルな飾りつけで。


クリスマスケーキもそろそろ予約しておかないと、ですね!
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by tomoko291 | 2009-11-20 15:36 | □Flower

手作りのクリスマス・リース

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先週のお花のレッスンは、リース作り。

都立大学にお引越ししたエリコ先生の新居は
先生のフラワーアレンジメントやコーディネートのアイディアに
とてもマッチする、ステキなお宅である。

去年に引き続き、生のモミの枝を使ってのリース作りに挑戦した。

今年は、ドアリースということで、どこに飾ろうか、
いろいろと悩んだ挙句・・・
リビングのドアに、上手い具合にかけられず
結局、玄関の入り口に。

我が家のマンションは、ワンフロアに2世帯しかなく
お隣さんはフランス人のシェフのお一人住まい。
なので、このリースは、
私、Sさん、お隣さん、の3人しかほとんど目にしないわけで。


日の目を見ないままでは寂しいので
この場を借りてお披露目する。

去年のアレンジで使用したゴールドのオーナメントを少し
追加して、にぎやかなリースでしょう。

肌と同様、モミの木もこの冬の乾いた空気が大敵だそう。
なので毎朝、霧吹きでシュシュっと水をあげるのが、ここ数日の日課である。

さわやかなモミの木の香りと濃いグリーン。
クリスマスまで、持ちますように。
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by tomoko291 | 2007-12-14 23:59 | □Flower

おつかれさまの花を飾る

ココだけの話。
ヨン様の次にくる!と言われている韓流スターを取材するため
はるばる成田空港まで行ってきた。

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あ、タイプですか。
じゃあ、きますかね、この方?
私たち、出待ちした甲斐、ありますか?


というのは、冗談で、待っていたのはこの方、友人H(P?)↓。

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彼女のラストフライトを友人みんなで迎えよう、
ということになり、この日は成田空港到着ロビーに集合したのだ。
パリ便を飛んでいた友人Hのラストフライトは
JAL406便Paris→NARITA。

到着ロビーで行き交う人の通行を止めながら
カメラ四捨五入して10台、ビデオカメラ1台での
一通り感動の撮影大会を終え、許可をもらい特別に社内に入れていただいた。

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「あなたは3878時間のフライトを終え、~」
表彰状をもらい、思わずホッとした笑顔のH(P?)。
PARIS便を飛んでいた彼女のラストフライトにぴったりの
凱旋門のポスターと「Paris」の文字。

大量に届けられたおつかれさま、の花束で
花畑と貸したオフィスで、最後の撮影大会を終え、
表参道の「おつかれさま会」へ移動した。

「H(P?)、あんなにたくさんお花もらっても、飾れるかな?」
「花瓶、ないかもよ」
「枯れちゃったらもったいないわね~」
成田から戻る車中、余計な心配を始める友人Yと私。

そんな会話が聞こえたのか、帰り際にH(P?)が
私たちにお花をおすそ分けしてくれた。
お土産のメゾンドショコラのチョコレートも一緒に。


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あまりのゴージャスさに、道行く人々が私と友人Yに視線を向ける。
「きっと何かお祝いされたのね~」
そんな視線。
勘違いした気分になりながら、それでも友人Y宅のミートホープ問題を解決すべく
ドッグフードを買いに寄ってから、家路に着いた。

あまりの大きさに、ひとつの花瓶に飾ることを断念。
いくつかに分けることに。

おつかれさまの花束●リビング
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おつかれさまの花束●エントランス
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おつかれさまの花束●バスルーム
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まだまだダイニングやキッチンにも飾ったほど。


新しい門出にたったH(P?)を祝い、労う花束。
いつもなんとなく飾っている花とは一味違う気がする。
誰よりも意志が強く、有言実行の彼女。
土日休みの地上の仕事に就いたことだし、これからは
一緒にアフター7を満喫したいものである。

最後になったが、冒頭の韓流スターは、彼女のダーリンである。
午後半休をとって、愛車を飛ばし、その車には
おばさん笑いをする女子たちを乗せてくれた。
オフィスでは、本物のおばさまCAたちの好奇の視線にさらされながら
結婚会見さながらの撮影大会にも快く応じていた。

なかなかできないことである。
ナイス・ガイ。
彼女とも本当にナイス・カッポー。

H(P?)、本当におつかれさま!!!

ダーリンも、今日一日、本当におつかれさまである。
女子パワーに圧倒され、その疲労が明日の仕事に響かないことを祈っている。
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by tomoko291 | 2007-07-02 22:12 | □Flower

テーブル・ガーランド


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都合がつかず、5月はお休みしてしまったお花のレッスン。
6月はテーブル用のアレンジメント「テーブル・ガーランド」。

本当は5月にこのテーマを予定していたらしいのだが
私がきっと習いたいだろうから、と
6月にこのレッスンを延期してくれたえりこ先生。
(本当は別の理由があったかもしれないが)
なんともありがたい配慮である。


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使用した花材は、バラ2種類(キャラメルアンティークとスイートモーメント)、
トルコキキョウ、アルケミラモリス、レモンリーフ、レモンなど。

ガーランドとは、綱という意味で、綱のように
お花が細長く編まれているような形状にアレンジすることからきているそう。
テーブル・ガーランド用のオアシスのサイズも
今回使用したMのほか、Lもあるとのこと。

毎度のことであるが、えりこ先生のようには
なかなかうまくまとまらない。
「これができるようになれば、お友達の結婚式で
新郎新婦のテーブルアレンジを作ってあげられるよ」
とのことだが、まさか私にそんなオーダーをする奇特な友人はいるまい。


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帰ってきて、さっそくテーブルに置いてみた↑。
食器はリチャード・ジノリの永遠の定番、ベッキオ・ホワイト。
そう大きくないテーブルだから、いつもはフラワーベースに
お花を挿すだけ、というのが多いのだが、
ガーランドを置くと、ぐっとコーディネート感がアップ。
マンネリ気味のダイニングも、鮮度アップ。
アレンジに没頭して、私の気持ちもなんだかアップ。
ちなみに、このブログのタイトルは、スパイスアップ。


もっとじっくりとお花を習いたい、つくづくそう思う今日この頃。
えりこ先生、欠席&早退ばかりの不良生徒ですが
来月もよろしくお願いします。
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by tomoko291 | 2007-06-30 00:17 | □Flower

バレンタインのアレンジ


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日頃の行いって大事である。
撮影の朝、快晴だと、スタッフは口々に
「私の日頃の行いがいいからね~」と主張する。
どしゃ降りで、あげく雪まで降った日には
「誰かの日頃の行い、だいじょうぶ~」などと
そんなときだけ、編集担当の私に恨めしそうな視線を向ける。

2年前のバレンタインデーのエピソード。
忙しさを理由に、ちょっと悪知恵が働いてしまい
妹にチョコレートケーキをオーダーしてしまった。

妹は、お菓子作りが趣味で、学生時代はフランス菓子の教室に通い
めきめきと腕を上げていた。
妹は姉の影響を受けるはずである。
しかし、小学生の頃から、私は科学クラブ、妹はクッキングクラブに活け花クラブと
姉の影響は完全に回避し、母の安全な影響を受けて育った。

そんなわけで、2月14日には本格的なチョコレートケーキが我が家に届けられたのだ。
ところが、である。
ケーキの保存状態を考慮した妹は、私が不在だったこともあり、
ケーキを冷蔵庫には入れずに、ダイニングのテーブルの上に置いていってしまった。
Sさんとふたりで帰宅したところ
ステキなラッピングをまとったケーキが、どーん。

結末はお察しのとおりである。
妹の美味しいケーキを二人で食べながら、人の苦労を自分の手柄にしようとしたことを
猛省した、苦い思い出である。

写真のバレンタインのフラワーアレンジは
樋口絵利子さんの主催する自由が丘のお花のレッスンにて。
先生の一眼レフカメラで撮った写真のため
いつもの私の写真とは一線を画す美しさである。

d0097871_816778.jpg毎回、季節感のあるアレンジメントの提案で
先月はクリスマスのリースに挑戦した。
この出来栄えを見た友人Yも今回からレッスンに加わることに。







初心者の私でも楽しめる内容と、褒め上手な先生のおかげで
月に1度のこの日がとても楽しみである。

お花を楽しむことで、あくせくした毎日がちょっと潤う気がする。
先生のブログにも、お花を楽しむことについて
とても共感できるお話があるので、ぜひ読んでみてください。
lililnou.exblog.jp

ちなみに、そんな私の最近の撮影は、快晴続きである。
ゆとりある生活のおかげか、はたまた行いのいいスタッフのおかげか、
とにかく助かっている。
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by tomoko291 | 2007-01-31 08:12 | □Flower

デンファレ from クアラルンプール

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私の友人のなかには、いろんなキャラクターのコがいる。
同じ話をしても、いろんな広がりがあるから
お互い好き勝手にいろんな話をしながらも、
そこからいろんなヒントをもらえたりする。

クール系美人でナイスバディな友人Nは、
一見すると近寄りがたい印象をもたれることが多い。
ファーストクラスの機内でも、エグゼクティブな方から
お名刺を頂戴することもしばしばという、CAである。

ここまで読むと、彼女を知らない人は中身もクールな
こなれた女性を思い浮かべると思う。

が、それは違う。全然、違う。

彼女の本性は、というと・・・
美味しいパンをせっせっと焼く、家庭的な一面。
実家から届いた立派な巨峰を、毎年届けてくれる甲斐甲斐しさ。
「メークを落とせば、柴田理恵」という自虐ネタも
惜しみなく披露してくれる、飾らない性格。

彼女は、他人に嘘がつけないだけでなく、自分の気持ちを少しも偽ることができない
"どーかと思うくらいに嘘がつけない”キャラなのだ。
それゆえ、壁にぶつかると、適当にやり過ごすことができずに
自分と真剣に向き合ってしまう。

そんな状態の彼女だけれど、
先日、ステイ先のクアラルンプールで見つけたという
デンファレを届けてくれた。

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こんな大量のお花をはるばる持ってくるなんて、そうそうできることではない。
グリーンを少し足して、玄関に、ダイニングに、リビングにと飾ってみる。
デンファレ祭り、開催中。


「美味しいとか、キレイとか、そういう気持ちを誰かと共有したい」
そう思う彼女の想いは、とても大事なことである。
できそうで、できないこと。
そんなヒントをまた彼女にいただいた。

私には、話を聞くことくらいしかできない。
いつも枕元には、携帯電話を置いて寝ることにしている。
爆睡しているときは、・・・・ごめんね。
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by tomoko291 | 2007-01-18 09:14 | □Flower

春のフラワーアレンジ

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やわらかい日差しに、やさしい風。
昼下がりのまどろみも心地いい。
そんな春の予感・・・、など全然ない、ただいま冬本番。

ルイ・ヴィトンの春夏コレクションのプレゼンテーションへ行ってきた。
フラワーモチーフや、ふんわりしたシフォン素材、淡いカラー満載の
力いっぱいロマンティックな世界。
プレスの方いわく
「マーク(デザイナーのマーク・ジェイコブス)、イン ラブなんでしょうね~」
とのこと。
なるほど、デザイナーの恋愛事情に、トレンドも左右されるということか。

d0097871_752399.jpg表参道ストア7Fの会場は、コレクションのイメージに
ぴったりのお花のアレンジがいっぱい。
バッグや洋服の写真をおさえるエディターに混じって
こちら本業を忘れ、デコレーションの撮影に没頭。
プレスの方の怪訝な視線は、見なかったことにする。





d0097871_863551.jpgその足で、フェンディの展示会へ。
ここでも、ピンクの新色のセレリアなど、
フェミニンな新作が目白押し。
お土産にいただいた、FFマークのクリップ。
意外と家にゼムクリップってないもので、
これは持ち帰ることに。





5月号の準備中で、頭の中はすっかり春である。
昨日はうっかり、春物のワンピースで外に躍り出てしまった。
外は寒い。すごく寒い。

ほとんど冬物を買わないまま、また春が来てしまう。
そんなことを繰り返しているため、自分が何を着ていいのやら。
Sさんには、「ジミカジ」(地味なカジュアルの略称)という
嬉しくないネーミングをつけられる始末の私の着こなし。


年々、ファッションが苦手になっていることは否めない。
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by tomoko291 | 2007-01-12 07:27 | □Flower