女性編集者の綴るインテリア日記。
by tomoko291
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おつかれさまの花を飾る

ココだけの話。
ヨン様の次にくる!と言われている韓流スターを取材するため
はるばる成田空港まで行ってきた。

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あ、タイプですか。
じゃあ、きますかね、この方?
私たち、出待ちした甲斐、ありますか?


というのは、冗談で、待っていたのはこの方、友人H(P?)↓。

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彼女のラストフライトを友人みんなで迎えよう、
ということになり、この日は成田空港到着ロビーに集合したのだ。
パリ便を飛んでいた友人Hのラストフライトは
JAL406便Paris→NARITA。

到着ロビーで行き交う人の通行を止めながら
カメラ四捨五入して10台、ビデオカメラ1台での
一通り感動の撮影大会を終え、許可をもらい特別に社内に入れていただいた。

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「あなたは3878時間のフライトを終え、~」
表彰状をもらい、思わずホッとした笑顔のH(P?)。
PARIS便を飛んでいた彼女のラストフライトにぴったりの
凱旋門のポスターと「Paris」の文字。

大量に届けられたおつかれさま、の花束で
花畑と貸したオフィスで、最後の撮影大会を終え、
表参道の「おつかれさま会」へ移動した。

「H(P?)、あんなにたくさんお花もらっても、飾れるかな?」
「花瓶、ないかもよ」
「枯れちゃったらもったいないわね~」
成田から戻る車中、余計な心配を始める友人Yと私。

そんな会話が聞こえたのか、帰り際にH(P?)が
私たちにお花をおすそ分けしてくれた。
お土産のメゾンドショコラのチョコレートも一緒に。


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あまりのゴージャスさに、道行く人々が私と友人Yに視線を向ける。
「きっと何かお祝いされたのね~」
そんな視線。
勘違いした気分になりながら、それでも友人Y宅のミートホープ問題を解決すべく
ドッグフードを買いに寄ってから、家路に着いた。

あまりの大きさに、ひとつの花瓶に飾ることを断念。
いくつかに分けることに。

おつかれさまの花束●リビング
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おつかれさまの花束●エントランス
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おつかれさまの花束●バスルーム
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まだまだダイニングやキッチンにも飾ったほど。


新しい門出にたったH(P?)を祝い、労う花束。
いつもなんとなく飾っている花とは一味違う気がする。
誰よりも意志が強く、有言実行の彼女。
土日休みの地上の仕事に就いたことだし、これからは
一緒にアフター7を満喫したいものである。

最後になったが、冒頭の韓流スターは、彼女のダーリンである。
午後半休をとって、愛車を飛ばし、その車には
おばさん笑いをする女子たちを乗せてくれた。
オフィスでは、本物のおばさまCAたちの好奇の視線にさらされながら
結婚会見さながらの撮影大会にも快く応じていた。

なかなかできないことである。
ナイス・ガイ。
彼女とも本当にナイス・カッポー。

H(P?)、本当におつかれさま!!!

ダーリンも、今日一日、本当におつかれさまである。
女子パワーに圧倒され、その疲労が明日の仕事に響かないことを祈っている。
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by tomoko291 | 2007-07-02 22:12 | □Flower
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